古き良き時代 - 【子供心】
この間、朝の通勤の際に駅の改札口で、春の遠足に向かおうとする小学校低学年と思われる一団に出くわした。
一団とともに、担任の先生と思われる女性も付き添っていた。
生徒たちは、男女一列ずつの二列で歩いていた。
男女で手をつないでいるケースも多く見られた。
不思議だが、どうして先生はそのような指導をするのだろうか?
そういえば、自分が小学生のころも、先生に手をつないで歩きなさいって言われ、無意識のうちに隣に並ぶ女の子と手をつないで歩いた経験があるのを思い出した。
中にはまだ幼いけれども恋心を抱いている場合もあり、その対象と手をつなぐとき、きっと緊張するのだろう~・・・ しかし、ほとんどの場合、普通の友達またはクラスメイトで特に意識していないのだと思う。
そういえば、私も恋心を抱く子の前ではかなり緊張した少年時代を思い出す。
その子と話したいのだが、いざ話すと緊張して、目もあわせられなくなり、言葉もつまづいてしまうのだ。
お~っと、話題がそれそうなので、戻すとしよう・・・w
先生が男子と女子が仲良くなれるよう、手をつながせているのだろうか?
でも、幼稚園児や小学校低学年のケースしか見られない。
人は成長すると、自我が芽生え、異性と公の前で手をつなぐことに恥ずかしさを覚えるのだろう。
若い男女のカップルも始めは手をつなぐことには抵抗感または恥ずかしさがあるのだろう・・・
いったい何をいいたいのか、私も書いていてわからなくなったが、とりあえず古き良き幼い自分がその一団と重なって見え、懐かしく思ったのであった。
あ~、赤ちゃんが・・・
本日、八王子まで行き、久しぶりに母に会ってきました。
母とは全く関係ないのですが、行く途中の電車の中で、私はいすに座っていたのですが、隣には、赤ちゃんをベビーカーに乗せた母親がいた。
見た感じだと、あれはきっと男の子だろう~
ただ、赤ちゃんって性別の区別がなかなかつきにくい~
女の子の可能性も否定できないのが正直なところだ。
私が、赤ちゃんを見たとたん、私に振り向き、じっと私を見つめ、微笑みかけてくるではないか~
あれっ、私の顔に何かついているのか?? それとも面白い顔つきをしているのか??
理由はともかく、微笑みかけてくるのだ。 結構、赤ちゃんにもてたりして~ 笑
また、赤ちゃんは非常に元気がいい。
両腕を上下に振り、わけもなく、はしゃいでいるのだ。
そんなに私を気に入ってくれたのか??
その子の髪を見ると、非常につやがいい。その子の母親の髪の毛とは大違いだ。
やっぱ、髪にも年齢があるのだと、感じた。
あっという間に、八王子駅についた・・・
惜しみつつ、その子と永遠?の別れをしたのである。
つ づく~
「人材」こそ、会社の最大の『資源』である
「人材」こそ、会社の最大の『資源』である、ということはビジネス界では、一般的に言われていることである。
ただ、企業の価値ということで、評価されがちなのが、経営の状況を示す財務諸表だったりします。
人材は、『従業員~人』という形で数値化することは可能ですが、『質』という意味では、数値化ができたいため、なかなか評価に入れることが難しいのが現実です。
現在、私は会社を運営しているのですが、創業期の会社にとって、人材がいかに大事か肌で実感しております。
著名な会社であれば、一人一人が標準化された歯車の部品となっているケースが多く、いくらでも別の部品での代替が可能です。また、それだけの会社組織、ビジネスのモデル・仕組みができているからなのでしょう。
しかし、小さい会社にとっては、優秀な人材を獲得するのに苦戦を強いられるのが現実ですが、以前より状況がよくなっているのも事実です。
企業終身雇用も崩れ、ベンチャー企業の台頭が著しい現在、新しい企業文化および能力主義の重視というスローガンをもった企業がどんどん生まれ、古い体質の大企業と差別化をした人材の獲得戦略に乗り出しているのです。
また、ひとつの企業にずっと定着しないといけないという古い風潮がなくなりつつあり、モチベーションの高い若者は、自己実現のため、よりよい環境を求めて、繰り返し転職をしたり、自ら会社を興したりするのです。
日本という社会において、ニートが増えているのですが、モチベーションの高い起業家精神を持った若者も増えているのです。
こういった時代の流れとともに、私の会社でも、優秀な若者が共感できるビジョンをもち、よりよい職場環境を提供できるよう、常に従業員の視点に立ったマネジメントをしたいと考えております。
アジアの優秀な若者がぜひうちの会社で働きたい、と思えるよう、経営者として尽力をしつづけたいと思います。
☆ 夢 ★ ~ 『睡眠中』 ~
夢っていう言葉って、『将来の自身の目指す夢』という意味合いで使われるケースと、『睡眠中に見る夢』として、使われるケースがある。
語源はともかく、長い間後者の夢を見ていなかったか、見て忘れたために記憶になく見たという実感がなかったのだ。
ところが、今眠りから目覚めたのだが、すごく久しぶりに夢を見た。
思えば、昨日は、寝不足から深夜の12時を待たず、眠りについた関係で、朝4時ごろに夢の終焉とともに目が覚めた。
見た夢の中身を追求すればするほど、筋書きの通ったシナリオかどうか、ストーリーをつなげようとすればするほど、矛盾等が出てきて、考えている自身が疲れてくるが、大筋で以下のような内容だったのだ。
中国(上海?)に仕事かプライベートで訪れ、次の目的地に向かうために、飛行場に行ったら、チケットをホテルから忘れ、あわててタクシーでホテルに戻るという一連のタクシーとのおじさんとのやりとりがあった~
『時間に間に合わない~、急いでくれ~』といった感じだ~
飛行機に間に合ったのかどうかは不明だが、最後まで完結することなく、目が覚めたのだ~
この夢は私に何を訴えようとしていたのか、また私の奥底で何を考え、思っているのか、はっきりとはわからない。
しかし、仕事上でもプライベートでも今後かかわっていくだろう中国が夢の舞台となったことは、何かしら関連性があったのではないか、そう私は信じている。
たしか、夢は脳が快適な眠り(波長とかでわかるみたい)を一定の時間継続し、そこから目覚めると、覚えているかどうかは別として、夢を見るらしい・・・(どっかの心理学の本とかで読んだような~ うる覚え~)
昨日の寝不足からくる疲れから、一転して休めたことが今回の夢のつながったのではないか。
でも、まだ寝足りない気がするので、これを書いたらまた寝ようかと思う。(二度寝?)
というか、まだ早朝の5時を過ぎたばかりではないか~
寝るか~
じゃ、おやすみなさい ☆
居眠り駅員さん
毎朝、私は南武線~目黒線~南北線(または、南武線~東横線~日比谷線)を利用して通勤する。
南北線では、会社最寄駅の六本木一丁目駅でおりるが、日比谷線では、六本木駅でおりる。
先日、六本木一丁目駅の改札口の窓口で、若い女性の駅員さんが席に座って居眠りをしているのを見た。
顔が下に向いていて、頭がゆっくりと波打っていた。
おそらく、この人はお客さんが声をかけるまで、このまま眠っているんだろうな~と思いつつ、私は改札口を出た。
改札口の窓口を担当する駅員さんが勤務中に居眠りをすると、実は恥ずかしいことである。
なぜなら、たくさんの人に見られる可能性があるからだ。
私も会議中とかにすごく眠くて一瞬眠りに落ちた経験がある。
眠いときは我慢しても仕方ないのですが、日中眠くならないよう、夜は十分に睡眠をとらないといけない。
それが社会人としては責任だと思う。
と言いつつ、私はついつい夜更かししてしまうのである。