古き良き時代 - 【子供心】
この間、朝の通勤の際に駅の改札口で、春の遠足に向かおうとする小学校低学年と思われる一団に出くわした。
一団とともに、担任の先生と思われる女性も付き添っていた。
生徒たちは、男女一列ずつの二列で歩いていた。
男女で手をつないでいるケースも多く見られた。
不思議だが、どうして先生はそのような指導をするのだろうか?
そういえば、自分が小学生のころも、先生に手をつないで歩きなさいって言われ、無意識のうちに隣に並ぶ女の子と手をつないで歩いた経験があるのを思い出した。
中にはまだ幼いけれども恋心を抱いている場合もあり、その対象と手をつなぐとき、きっと緊張するのだろう~・・・ しかし、ほとんどの場合、普通の友達またはクラスメイトで特に意識していないのだと思う。
そういえば、私も恋心を抱く子の前ではかなり緊張した少年時代を思い出す。
その子と話したいのだが、いざ話すと緊張して、目もあわせられなくなり、言葉もつまづいてしまうのだ。
お~っと、話題がそれそうなので、戻すとしよう・・・w
先生が男子と女子が仲良くなれるよう、手をつながせているのだろうか?
でも、幼稚園児や小学校低学年のケースしか見られない。
人は成長すると、自我が芽生え、異性と公の前で手をつなぐことに恥ずかしさを覚えるのだろう。
若い男女のカップルも始めは手をつなぐことには抵抗感または恥ずかしさがあるのだろう・・・
いったい何をいいたいのか、私も書いていてわからなくなったが、とりあえず古き良き幼い自分がその一団と重なって見え、懐かしく思ったのであった。