※この記事は「魔界転生」本編のネタバレを含みます。
またイラストを交えたレポになりますので、
鑑賞前の方•キャストのイメージを崩されたくない方は閲覧にご注意ください。








魔界転生の中で、ダントツ好きな登場人物がこの方!
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よりのぶさま♡めっっっっちゃ好き!\(//∇//)\
いとおしいーーーー♡♡♡
林さんの演技がほんとう人間くさくてねー♡
シリアスななかに遊び心を交えたキャラ作りがたまりませんなぁ。ラストはラストでぴしっと決めてらっしゃるし…
頼宣さま、原作でどんな扱い受けてるのかがにわかに心配(笑)
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喜怒哀楽の表現がすっごく豊か。
お偉方らしくふふん、って笑う様が特に好き!
そして手つきや足の運び方から大人のフェロモンが漂う…
天草四郎の底知れぬ不気味な妖艶とはまた違った種類の、企み顔から滲む妖艶さがでていたね♡
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天草四郎と民部之介に魔界転生を教えられて戸惑ってるシーンね~すごかったな~
ここで完全にきゅんときてしまったのだと思う(笑)
魔界衆に囲まれるシーンも頼宣さまの「人間らしさ」が素敵でしたははん

魔界転生って、良い方向にも悪い方向にも「純粋」な人間が多いなーとか。
そんな中大納言様と民部之介は人間くさくってちょっと小物臭がして(笑)感情や表情の振れ幅が大きい気がする。
二人の大きな違いは他人の命の重さをどうとらえているか、だろうか。
メインの演技じゃないけど、頼宣さまが「死にたくない」って掠れ声で言うシーンと、
小栗が魔界転生のいけにえになる瞬間目を逸らすシーンが印象的だった。
権力を得るために謀を企てたり他人を蹴落とすことはできるけど、目の前で残酷な行為が行われることには耐えられない御人。
自らの力では闘ってこなかった「お偉いさん」のパブリックイメージそのままの人であることが如実に分かった。
現実を見てはいるけど現場を知らないというか。
それを演技でみせてくれた林さん…
惚れてまうやろ…

大納言徳川頼宣さま、わたしのいっとうお気に入りキャラクターでした♡
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こういうところも含めてだいすきやで…


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※この記事は「魔界転生」本編ネタバレを含みます。
イラストを交えたレポになりますので、
キャストのイメージを崩されたくない•鑑賞前のネタバレが嫌な方は閲覧されませんことをお勧めいたします






魔界転生で注目してたキャラクターは、やはりお目当てで見ていた藤原祐規さん演じる伊達左十郎。
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とても聡明で他人想いでいい役だったなぁ…!
OPのダンスシーンで十兵衛とアイコンタクトとって頷き合うところ好き!
魔界転生は、柳生十兵衛と伊達左十郎の信頼関係に最も泣いた…
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ふっきーが珍しくでこ全開の髪型だったのがちょっと気になって。
こういうことだったりして。

左十郎の門下生たちを叱り、見守る目がほんとうに暖かかった。
No.721やゲズントハイトでも思ったけれど、ふっきーが誰かを見守る姿ってとても優しくてあったかい。
悪役のピリッとした突き抜け具合も好きだけど、そのふとしたやわらかな視線が、私はとても好きです。

田宮坊太郎との闘いは悲しくなったなぁ…
田宮の報われない短い人生。左十郎は、本当は田宮を否定したくなかったんじゃないだろうか。
門下生を大事にする左十郎にとって、元門下生の田宮を斬ることはどれだけしんどいことか。
敵だと認めたくなかったかもしれない。
でも左十郎は田宮を斬った。田宮の剣を穢れ刃と称して、何を間違えた、と苦しげに吐き捨てて。
間違えでもしないと、田宮がこんなふうになるわけがない、って信じてたのかなぁ。
そんなことまで深読みしてしまうほど、左十郎からは、人情や優しさ、護る覚悟や強さが感じられました。

荒木又右衛門との闘いは、本能と理性の闘いであったと私は思ってる。
長くなるから、これは荒木又右衛門について語るときに話そう~
二人の殺陣すっごく好きだ♡

そして、左十郎最大の山場。
燃え盛る柳生谷を呆然と見つめる、左十郎。
見てて本当につらかった。
ふるさと、と左十郎が言う度に左十郎にとってのその言葉の大切さと、重さを思い知らされる気がした。

天草四郎に討たれた背中。
観客からその表情は窺い知れないけれど、その背中は柳生谷を背負った背中だった。
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5日夜にはただただ無力を叫び哀しみを訴えていて涙を誘ったのだけど、
6日昼からはどんどんと、何も守れなかった無力な自分に対しての怒りがあらわになっていくようだった。
その変化にぞくぞくした。
話していくうちに十兵衛に左十郎の左手がかけられるのだけど、私はむしろ右手のほうから目が離せなかった。
十兵衛の、刀に右手をかけている公演があって。
どうか、谷を護ってくれって想いを託しているようにさえ見えて、涙が溢れた。

多分十兵衛は、信頼してるぜ、とかって絶対口に出さないタイプだったんだろう。
だから門下生たちは力を認められた気がしたときあんなにも喜んだんだろう。
そんな十兵衛から、「お前がいなきゃ安心して居眠りできねえよ」なんて、ね。
左十郎、よかったね。
自分は無力なんかじゃなかったって、思えたよね。
ふっきーの魔界転生に関するブログ最後二行に号泣したクチだよ私は。
最後幸せだったなって。

十兵衛が左十郎の亡骸をあまりにも優しくかき抱いて横たえるのが切なくてたまらなかった。
天草四郎に対して十兵衛が感情をむきだしにしている様が、左十郎の存在の大きさを語ってくれていた。
左十郎、あなたは天涯孤独だったかもしれないけど、確かに愛されていたよ。

伊達左十郎、とても愛おしい人でした。

次は大納言•徳川頼宣さまをピックアップ予定。


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今回は日替わり要素とかのレポ

6日公演は最前列で見てたのだけど…
昼公演でとんでもない席にw
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この席は回想シーンで将軍様がいる設定の席になるのである…
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私は前日に既に観てたから心の準備できてたけど、これいきなり来たらかなりビビるわw
柄谷さんの迫力すごすぎ…
殴る風圧だけでもう怖かったよ…

日替わり部分、魔界衆の内臓当てゲーム
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わたしが観たぶんは
ひざ小僧→胆石→ハツ
でした。ハツで完全に荒木又右衛門がツボって風太さんになってたw

何気に毎回違ってた民部之介のリアクション
頼宣「女の子にぃ、めっちゃモテるんやぞ♡」
民部之介「まじすか」
のとこね
このやりとりむっちゃ好き…たのしい…
ていうか頼宣さまと民部之介の絡み好き♡
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6日夜はガチで目の前に来てすっごいびびったw
「権力ぅ、めっちゃ持てるんやぞ!」に対するリアクションも毎回違っててこれは5日昼が最大テンションだった(画像参照)

左十郎が伝説の妖怪だったりなんだりを倒す日替わり

5日→金獅子
6日昼→天狗
6日夜→九尾の狐

個人的に天狗がヒットだなw
音声が合わなかったのか、天狗の鼻を握り潰すフリを「ちょ、左十郎さんもういっかい」って言われてすごい慌ててたw
あとキツネのまねっこをする左十郎がかわいくて…なかなか無茶なフリするなーw
あと切目坊の回答斜め上率たっかいw

日替わり要素であってもなくても毎回たくさん発見があって素敵だったなぁ…

あと日替わりとかじゃないけど
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これは本当困った(笑)
あかんねーん、日野さんっていうか田宮くんの顔好みやねーん・:*三( ε:)
日野さんは物販にいる率も高くって、DVD予約したとき手が震えてペン落としたの日野さんに見られたwww
脚本の方もいたから開き直って「すいません観た後感動しすぎっていうかで震えちゃいました」って言っておいた…
いやほんと、魔界転生観た後は毎回なぜか震えが止まらなくって…
む、武者震い?

こんなとこかしら。
次は魔界転生で好きなキャラクターについて書きたいな。

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