シロツメクサ(白詰草) | 4leaf clover 物語

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四つ葉のクローバーについて

和名:シロツメクサ(白詰草)
科名:マメ科(離弁花/多年草)
花期:5~10月
高さ:10~25cm
原産:ヨーロッパ
学名:Trifolium repens L.
 (Trifolium = 3小葉 repens = 匍匐(ほふく)する)
別名:オランダレンゲ(オランダ蓮華)、ツメクサ、オランダゲンゲ、クローバー
英名:White clover
フランス名:tri'fle(トレーフル)

この和名は江戸時代、オランダ人がギヤマン(ガラス器)を箱に入れる時、


空いた所にこの枯れ草を詰めて、長崎に船で運んできた事に由来するそうです。


そこから「つめくさ」「詰草」と呼ばれました。


一つに見える花は、沢山の小さな花が集まって出来ています。

アイルランドの国花であるシャムロック(shamrock)は一説にシロツメグサが当てられている。


シャムロックの三枚の葉は、それぞれ愛(love)、武勇(heroism)、英知(wit)を表している。