シロツメグサ(白詰草)はヨーロッパなどから帰化あるいは導入された牧草で、
茎が地面にはうように伸び、節部から根を出します。
また、各節から長い葉柄を出して先端に3枚の小葉をつけます。
花は4~7月頃に花茎を伸ばして先端に多くの白色の小花がほぼ球形に固まって咲きます。
一般にクローバーと呼ばれています
シロツメグサ(白詰草)の葉は通常3枚ですが、突然変異で4枚つけることが有ります。
それが四葉(四つ葉)のクローバーで、自然界では10万分の1の確率でしか発見できないために、
幸運をもたらすシンボルと言われます。
まれに5枚や6枚のクローバーも発見されています。