Windows10サポート終了を来月に控えて~マイクロソフトオフィス2019もサポート終了~
9月15日(月)、敬老の日。朝から曇っているが、気温はやや上がってきて、動くと暑い。起きて洗濯機を2回転させて、干し終わったが、うっすら汗をかいた。さて、先週12日(金)、パソコンが届いた。ノートパソコンを2台購入した。自宅用と職場でのサブだ。・・・と言っても中古品だ。今まで使っていたものも中古である。もともと、コロナ前には自宅ではほぼパソコンは使わず、子供の写真データなど妻のパソコンで保存していた。それが、コロナ禍を迎え、リモートワークの可能性や、学生・職員の感染情報の連絡などで自宅でのパソコン使用の必要が出てきた。職場でも、板書と喋りだけの授業では、オンラインなどで動画にした時に、黒板の文字が判読できない、などの問題が生じた。自然、パワーポイントでのスライドを用いた授業への変更を余儀なくされた。当時の職場の設備ではプロジェクタに接続するパソコンの台数もプロジェクタも、教室数分なかった。職場に掛け合う間にも授業は進む。自腹でパソコンもプロジェクタも購入した。しかし、時はコロナ禍。リモートワーク全盛の中、パソコンの需要は高まり、供給が追い付いていなかった。そこで職場の後輩からもらったアドバイスが、中古パソコンで十分ではないか、ということだった。彼も、中古パソコンを職場のサブ機として使っていたのだ。自宅用と職場用に2台購入した。当時は以下の業者から購入したのだった。念のためのお断りだが、 当ブログは収益化していないのでプロモーションではない。中古パソコン通販 OA-PLAZAマイクロソフト社認定の正規Windows搭載ノートPC&デスクトップPCが激安価格。おすすめ商品がいっぱいの中古パソコン通販専門店OA-PLAZAshopping.geocities.jpNECのVersaProとレッツノートの2台。VersaProはスペックを見て選んだ。そして特にブランド好きではないが、頑丈なイメージがあったレッツノートは一度使ってみたかった。VersaProを自宅で、レッツノートを職場で使用した。いすれもWindows10、マイクロソフトオフィス2019搭載だった。VersaProは2万円超、レッツノートは記憶は定かではないが、多分5万円くらいだったと思う。新品を購入するより、経費を抑えられたので、メモリ増設なども行って、快適に仕事ができた。それからまる5年が経過した。すでに職場で使用しているメインのパソコンは法人が4月に入れ換えていた。Windows10のサポート終了を今年10月14日に控えて、年度の前半は、色々調べた。しかし、私のパソコンは2台とも、そのままWindows11にアップグレードできないことが分かった。マイクロソフトのサイトからダウンロードしたアップグレードのデータの一部を削除してインストールする方法や、詳しい同僚から借りたUSBメモリの、よく分からないデータでアップグレードを試みたが、悉くできなかった。まあ、2台には愛着はあるものの、パソコンの寿命そのものも5年とか言われてはいる。どこかで買い換えないといけないだろうな、と思いつつ、サポート終了の約1か月前まで来てしまっていた。あとは、「動くだけ」のことなので、先週半ばに、前回同様、中古パソコンを検索した。一旦、これは、という機種が目に留まったが、その途上、Windows10のサポートも終了するが、マイクロソフトオフィス2019のサポートも終了するらしいことを知った。この辺は詳しくないので全然知らなかった。マイクロソフトオフィスもホーム&ビジネス2021という、2019の後継ソフトがあったらしい。はじめに目に留まったパソコンはWindows11搭載ではあったがマイクロソフトオフィス2019だったのだ。改めて検索し直した。Windows11はもちろん、マイクロソフトオフィスホーム&ビジネス搭載でパワーポイントが使えるもの、というのを探した。時々マイクロソフトオフィスではなく「オープンオフィス」搭載の紛らわしいのがあるので、中古パソコン選びはそこが注意だと思う。結果的にはマイクロソフトオフィスホーム&ビジネス2024搭載の機種をみつけた。さて、今回は、色々見て、以下のサイトに当たった。重ねて言うが、プロモーションではない。https://www.rakuten.ne.jp/gold/upc1114/上記サイトは、画面上にクーポンが出ているので、購入を考えている方は、先に迷わずクーポンをクリックして使うことをお勧めしたい。私は2台のうち、最初に注文した1台にはクーポンを適用し損ねたのだ。¥2,000とは言え、モヤモヤしてしまった。元々、職場のサブ機は、デスクのスペースから12インチだったが、自宅用は14インチと大きめのものだった。今回は、自宅でも省スペースの12インチのものにした。自宅用にはVersaPro、職場のサブ機にはレッツノートという、今までと同様の布陣だ。レッツノートは狙って買ったが、VersaProの方は、サイズ感やスペックでそうなっただけで、狙ったわけではない。今、そのVersaProでこれを書いている。いずれも8GBのメモリでストレージは256GB。SSDなので速度もなかなかだ。価格は2万円台前半。2台で5万円かからなかったので、まずまずの買い物と思っている。上は2台が届いて、開封後にセッティングしているところ。手前が新たなVersaPro。右奥が新たなレッツノート。左奥は5年超使ってきた旧VersaProだ。今回の2台はメモリ増設できないタイプらしいので、このままいじらず使っていくことになる。ウィルスバスターも引き継ぎをした。どちらもCD/DVDドライブがないので、トレンドマイクロのログインサイトにアクセスした。シリアルを入力してダウンロードし、インストール。うちのウイルスバスターは3台まで使用可能で、3台めいっぱい使用中だ。なのでインストール後、3台使ってる旨の表示が出る。そこで使用を外すパソコンを選んで、新たなパソコンに適用する操作が出来る。2台とも一通りの設定は終了した。旧機種たちに感謝しつつ、新たな2台との仕事を楽しみにしている。それにしても、コンピュータのOSやソフトのサポート終了や、その更新を余儀なくされることなど、何とも影響が大きなことだと感じる。これは当然私の職場だけでなく、各企業、官庁、家庭に至るまで、世界的に影響が及ぶことだ。かつてのコンピュータ周辺のサービスは一部の専門的な人々の専売特許だったが、いまやIT系のサービスは、電気、ガス、水道などの生活インフラや交通などと同様に公共性の高いものとなってる。果たして、いち企業が独占していて良いものか、などと考えてしまう。マイクロソフト社もアップル社も、大企業とは言え、いち民間企業だ。そのため公共性の高いサービスであるIT分野ではあっても、極端な話が、会長が「飽きたから一切やめて会社畳みます。」なんてことはあり得なくはないことだ。そんなことになれば世界中が大混乱に陥るだろう。それはあまりに極論としても、例えばOSの概念そのものを刷新するような取り組みだったり、OS部門の売却による仕様変更とか、その製品と従来品との互換性だとかと、企業が運営している以上、そう言うことは絶対にない、とは言い切れない。ユーザーにとっては不都合で理不尽とも思えるそんな変更が、現時点では低い可能性ながら、あり得る。そんないち企業の影響が生活のあらゆる場面に入り込んでいることに少し、恐ろしさも感じている。とは言え、パソコンは使っていくしかないのだけども。