ストレス性胃炎とスマホを拾って新入生説明会に行った話
3月24日(火)。晴れ。昨夜は若干の胃の痛みと食欲不振を覚えつつ寝た。中学生の三男が起きるタイミングで目が覚めた。朝食を摂り、体調不良であることと、明晩の受診の予定を妻に伝えた。早いほうが良いと、かかりつけのが今日の午前中に空いているのを確認して予約を取ったくれた。いつもは混んでいるイメージの院だが、今日は閑散としていた。早々に呼ばれ診察を受けた。どうにもストレス性の胃炎のようだった。まぁ、確かに昨年末の母の入院に長男、次男のダブル受験と、年末から年明けを経て、ここまでプレッシャーがかかり通しだった。1月と2月はいずれも月末に感染性胃腸炎に罹ってもいた。身体の抵抗力も落ちていたのだろう。いや、よく頑張った、と自分を労ろうと思った。受診後、薬をもらって、生活費を下ろしにATMへ行った。私が到着した時にはATMコーナーに、他に人はおらず、現金袋がある機器を探したが、いずれにもない。と、生体認証の手をかざすところにスマホが置きっぱなしのところがあった。それに気づくと同時に人が入ってきたので、とりあえず目の前の機械から現金を引き出した。件のスマホが置きっぱなしの機械に年配女性が来た。何かしらリアクションを期待したが、普通に操作して用が済んだのか帰って行った。次の人がその機械を使う様子がなかったので、スマホを回収した。そのままついている電話を取った。 すぐサービスセンターに繋がった。事情を伝えたが、交番に届けてくれ、とのことだった。近くの交番へ行き、事情を話した。警察官は書類を作るので協力して欲しいと言った。また、スマホは拾得物でも個人情報の絡みがあり、謝礼は請求できない旨、説明された。全然構わないと伝えて、私の氏名を、万一現れた持ち主に伝えなくてもよい、とも伝えた。一通りの手続きをして、帰宅した。昼食を食べて、次男と高校の新入生説明会に出かけた。妻は三男の中学生の保護者会に出かけた。私は昨日、金沢から帰ったが、本来は今日帰京予定だった。中高の両イベントが被ったことで、予定を繰り上げて昨日戻ったのだった。長男とは違う学校なので、初めての訪問だった。ちなみに入学式は長男の大学と被った。そして、私は長男の方に行くため、この高校へはしばらく行くことはなさそうだ。体育館で、校長挨拶から営業企画室から教務から様々な部署の担当者が代わる代わる説明を行った。印象的だったのは、辞書だ。紙ではなく、一律で購入したタブレットにアプリとして、五種類、入れるそうだ。おそらく、国語辞典、英和辞典、和英辞典、古語辞典、漢和辞典だと思われる。紙媒体は有志が購入する分には構わないというスタンスだった。たった3年前の長男の時には、違う学校とは言え有無を言わさず購入だった。時代のなせる業なのか。当初の案内の通り80分間で終了し、解散となった。帰宅して、風呂掃除などしてから筋トレとランニングをした。ストレス性胃炎の原因のストレスにも、きっと運動が良いのだと信じたい。