来週から中国の合弁会社の社内コンテストで優勝したの面点師2名を呼び寄せ数か所の社食で手打ち麺のイベント開催する。

二人とも若手であるが中国の国家資格を取った見事な技術を持っている。
提供する麺は刀削麺と蘭州ラーメンだ。

パフォーマンスとしては刀削麺もいいが蘭州麺を手で伸ばしてゆく技は見事である。

先週の中国出張の折、日本の強力粉を持って行き、試作してもらったが問題なく使えるという。

受け入れ側としては彼らの作ったレシピに沿って諸々の食材を準備しなければならず、これはこれでなかなか大変である。

北京の東郊市場でディスプレイに使うための刀削麺用のナイフを3本買った。

今夜はイベントのことを考えながら新宿の四川刀削麺で晩御飯。
まずはゴーヤの和え物をいただきながらハイボールを一杯。

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中国料理のさっぱりした和え物の油の使い方にはいつも感心する。

刀削麺は敢えて四川風ではなくさっぱりと野菜たっぷり、香菜たっぷりのさっぱり系をチョイス。
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やっぱり大陸の「粉もの」はどちらかといえば日本の洗練された麺類より野性的な感があり、魅力的だ!

蘭州ラーメンは先週、中国の天津で店を見つけたので食べてみた。

特徴としては牛骨スープの塩味がベースで元来回教徒の多い地域の牛肉を使った麺のようだ。

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これで一杯75円ほど。
庶民的な店には違いないが回教徒の食事を出す店なので酒は一切扱っていない。
店内には酒持ち込み禁止の張り紙もあった。

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粉ものはどこの国の料理でもうれしいものだ
中国出張から戻った翌日だったので疲れがたまっていて何だかだるいまま代々木公園へ向かう。

先発隊は9時30分ころから昨年と同じ野外ステージの脇側の木立の下に陣取っていた。
私が行ったのは1時前。
食べかけて残ったワダ、ビリヤーニなどをつまんで会場内散策。
もちろんビールを飲んで・・・。

まずはガネーシャにご挨拶。
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今年は日がいいのかあるいは最終日だからかやたら人が多いなぁ・・・
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どこのTVだろうか、インタビューをやっていた。
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「ダクシン」のラターさんも昨年より慣れた手つきで客をさばいていた。

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今回どうしてものぞきたかったヴェジ・ハーブ・サーガのブースに行くと中から「yamakingさん~!」と女性の声が・・・。
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黒ずくめのcherryさんだった。
この日はお手伝いだとか。
彼女にすすめられるままラジマ豆のカレーとシイタケのタカタックをいただく。
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シイタケのタカタックにかけてあるグリーンチリのパンチが効いたチャトニーがこの料理にピタリ!相性抜群!
今度真似して作ってみよう。

食べ終わり再びヴェジ・ハーブ・サーガのブースに戻りcherryさんと立ち話を交し、ついでに一緒になって客の呼び込みまでやった。

「ココの料理を食べるとほかのブースで食べてしまったことを後悔するよ!」

今年はヴェジ・ハーブ・サーガの料理を食べたことだけで満足出来た。
アカデミー賞ノミネート・グラミー賞獲得作品「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の立役者、ファン・デ・マルコス率いる、超一流のビックバンド・サウンド!




ビッグバンド関係者から無料のチケットがあると連絡を受け、かろうじて最後の一枚を入手し、天王洲銀河劇場へ。

数年前、キューバ音楽が世界的ブームとなった「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の映画を観て以来、その感動が残っており、オープニングと同時に興奮したまま2時間、ぶっ続けのステージを堪能した。
後半は場内総立ちで自分でも身体をこんなに揺らし続けるコンサートは久しぶりだ。

総勢14名の編成でゲストにはギターとヴォーカルのShihoのジャズユニット「Fried Pride」。
パーカッションとホーンセクションの生み出す、エレガントで、ダンサブル、そして重厚で迫力あるラテングルーヴサウンド。
その素晴らしさに思わず落涙。

世界最高水準のキューバン・ジャズの興奮がいまだ冷めやらぬ。
今年、インド料理で関わった仲間と神谷町にある南印料理「ニルワナム」で忘年会。

事前にヴェジとノンベジのミールスを5人前、それにパニプリ3人前を予約。

パニプリをつまみにしてビール、ワイン、ラッシーを飲む。
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やがてミールスが登場。
プレートたっぷりに盛られたその量に驚く。
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私はヴェジミールスを頼んだのだが、お決まりのサンバル、ラッサム、ポリヤル、パパドゥ、プーリー、の他にダルパラック、ターメリックの効いたチャトニー、ご飯にポンディなど食べきれないほどの量。

ノンヴェジはカリフラワーカレー、ポテトカレーにかわりチキン、マトンのカレーが付く。
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この店の料理全般、私好みでわが家のMeals会でのメニューに入れたいものがいくつかあった。

来年も又、この店で!との声があり、更に御徒町の私のお気に入りの店「ヴェジ・ハーブ・サーガ」へ行く計画も出来上がっているようだ。

来年は自分で作ることと同時に南インド料理店を回り、料理のイメージ、幅などを広げたいものだ。

インド・チャンナイに工場を持つ都内にある企業の社員食堂で南インド料理をプロデュース。

もともとこの会社のチェンナイの工場立ち上げ時、駐在員の食事を担当するインド人メイドへ日本食指導へ行っていた私は逆にそのメイドからインド料理のいくつかを教わってきた。

帰国時にそれらを再現したイベントを実施したのが定例化。

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その後、私の増えたレパートリーの中から今回、一部新しいメニューを取り入れ実施。

チキンビリヤニ、ココナツ風味のチキンカレー、ラッサムなどはすでに定番となっているのでインゲンのポリヤル、ライタ、チャナチャットサラダや最近知ったカリフラワーのマンチュリアン、などを新たに提案した。

何しろ作り手がインド料理に慣れない調理人たち。
微妙なスパイス使いは無理なので出来上がりはどうしても「インド風」なものになるのは歪めない。
更に食器も普段使いのものばかり。

入口のサンプル台も和食、中華などと混在してのディスプレイとなるのも仕方ない。
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とはいえ日本で手に入るMDH,MTRなどの料理別パウダースパイスなどを活用しながら120食完売。

チキンビリヤニはジャスミンライスで作ったのだがその香りが食堂ホールに漂い、雰囲気もアップして大盛りを頼むお客様が多くいた。
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(写真① 大量のチキンビリヤニトッピングに茹で卵、コリアンダー)
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(チキンカレー、チャナチャット、ラッサムスープ)

次回はさらにブラッシュアップした内容でやりたい。


 
連日のサイクリング。

途中、色とりどりの鶏頭の花の群れを発見。
こんなに色の種類があるなんて知らなかった。

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家に戻りランチタイム。

「豆腐屋の三代目茂蔵」から豆乳麺なるものを入手。
わずか1分半で茹で上がる。
そうめん風に食べようと思い一口食べたがラーメンに近い味だったので
急きょ、インド料理に変更。

バーミセリウップマというインドの麺料理のレシピで炒め、昨日のトマトラッサムをぶっかけていただく。
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これまた暑い夏にはぴったりの思いつき料理だ。

インド料理を和の食材とコラボする。
こんな発想、楽しくてしばらく続きそうだ。

そうそう、昨日は朝食はいただきものの「タイのレッドチキンカレー」のレトルトを
バスマティライスにかけ、パクチーをしっかり散らしていただく。
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予想外に美味いではないか。

久しぶりにお盆は墓参り帰省。
すっかり観光スポットとなった新潟の魚市場「寺泊」。
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実家から車で15分程の所にある。
いつもながらここで買出しして私が料理番。
先ずはここで腹ごしらえをと、市場の並びにある民宿旅館の営む食堂へ入る。
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田舎に良くありがちな昔ながらの食堂だ。
ここでラーメンをいただく。
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お店も味もまさに昔ながらのものだった。

市場を歩き、刺身用に生バチマグロの腹身、ブリ、ホタテを仕入れる。
途中、兄の友人の営む仕出し屋に寄り、始末に困っているという鯛のアラをいただく。

これで夕ご飯の献立は決まった。

刺身は切りつけて大皿に盛る。
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生バチマグロは脂はないが冷凍マグロよりはるかに香りがあり、美味だ!
鯛の頭はアラ煮と潮汁に仕上げる。
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中骨と腹身はキッチンにある調味料を物色して思いつきで粗挽きブラックペッパー、塩でオリーブオイルを塗ってものと、梅コンブ茶をまぶしてたものの2種を焼く。
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これらを89歳になる父や兄、甥夫婦らといただく。
仕上げはコシヒカリと鯛の潮汁で〆る。
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日本酒で有名な八海山酒造の作った米焼酎と共にいただくのは格別。

インド料理もいいがやっぱり私は日本人だとしみじみ思うのだ
暑いときにはスパイシーな料理がぴったり!
そんな時にはやっぱり南インド料理だろう。

社内の女子カレー部3名と2泊4日のインド弾丸ツアーを決行したSさんとムットへ。

途中でムットさんに電話で4品ほどオーダーをしておいたのでテーブルに着くや否やマサラドーサ、コンダカダラ、パッチャリ、ベジタブルバッジが出てきた。
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キングフィッシャーで乾杯。
小ビンだから女子もラッパ飲み。

話は弾み、更に他の料理も追加。
先ずはチキン65。
これはひよこから65日目の若鶏を使うことから名づけられたとのこと。
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更にフライダヒ、マサラワダと続き、スパイス炒めの定番ポリヤルも登場。
いつもはココナツファインだがこの日はココナツロングが使われていて食感も良かった。
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〆のご飯にはレモンライスにマトンカレー、ココナツチャトニー、パチャリがセットになったものをシェア。
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いつも通りムットさんがすべての料理解説。
おまけにタミル語のプチ勉強会まで・・・・。

「どれもすべて美味しい!」と、南インド料理初体験の女子・談。

最後はムットさん、コックのヴェラガニを交えて記念写真!
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店を後にして徒歩で新大久保駅前のハラルフードショップ街を散策。

顔見知りのローズファミリーストアのタイ人スタッフと路上でばったり会い、互いに笑顔であいさつ。

フジストアでは嬉しいことにインド産の玉ねぎを発見。
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2kg400円でゲット。

なかなかディープなプチツアーだと女子カレー部チームが興奮し、暑気払いにはぴったりな夜となった。
仕事の帰り、大久保にある南インド料理「Muthu」で夕食。
明日、インド料理好きな仲間を募っての暑気払いをここでやるのでその予約を口実に訪れた。

客は誰もおらず、ムットさんが夕ご飯を食べていた。
この日はコックのヴェラガニが休みなので娘のレジーナとアムーが調理場にいた。

レッジーナはずいぶん日本語が上手くなった。
そして笑顔も板について来た。
姉のアムーは来年バンガロールで結婚するという。

ムットさんに明日の予約6名とお願いしてビールを一本飲み、イドリーセットをオーダー。
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ムットさんがいつものように私の前に立ちはだかっているので料理の出来る間、我が家のミールス会の話やインドの野菜の話となり、パワカ(ゴーヤ)、ポラルンガイ、ソラカカイ、ピーケンガイ、チャウチャウカイと一生懸命話をしてくれる。
チャウチャウカイは別名「太った緑の茄子」というのだそうだ。

チェンナイに居た時に毎朝リヤカーでやってくる野菜売りのおばちゃんをなつかしく思い出した。
今も元気に売り歩いているのだろう・・・・。

ムットさんはサンバルにドラムスティックが入ると美味しいのだが日本で手に入らないのが残念と言っていた。

レッジーナが作ったイドリーセットが運ばれてきた。
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イドリーが4枚にミックス野菜のサンバル、パッチャリ、ココナツチャトニーが付いてくる。
ココナツチャトニーはチリが入っていてほんのりピンク色。
もちろん美味しかった。

サンバルのダルはトゥールではなくマッスルだという。
この日のものはいつもよりサラッとしていてタマリンド控えめで大好きな味だった。
イドリーを更に2枚サービスに出してくれたが食べきれないと言うと持ち帰るようにとアルミホイルに包んでくれた。

さて、明日は6人でティファンを存分楽しむつもりだ。

先日2泊4日のインド弾丸ツアーから帰ったSさんの土産話も楽しみだ。

カレー伝導師こと渡辺さん主宰のこのイベント。
通算7回目の参加となるだろうか・・・。

クッキングスタジオ「サザンスパイス」の料理教室共通のポイントカー
ドが10個たまり、この日は半額の特典を受けた。

参加者は5名といつもより少なめだった。
この日は我が家のミールス会に顔を出している会社の仲間と参加。

いつも通り思い思いのアルコールを持ち寄っての宴だ。

初対面同士、自己紹介もそこそこにすぐにインド料理を通してすぐに打ち解け、話が盛り上がる。

この日のメニューは
ポテトロースト、カチュンバル、
ポテトとパプリカのバッジ(ココナッツチャトニー添え)
ひよこ豆のスンダル、
ホウレン草入りサンバル、トマトラッサム、チキンペッパーフライ、
インゲンと茄子のサブジ
〆はマサラチャイ。
とりわけチキンペッパーフライは酒にも合うのが嬉しかった。 南インド料理とJAZZを楽しむ










渡辺さんがスタジオの冷蔵庫にあった純米酒を出してくれたがミールスとの相性も良し!であった。南インド料理とJAZZを楽しむ

















10時30分、お開きになり西荻駅前のネパール人の経営する一杯飲み屋でキングフィッシャーを飲みむ。
この飲み屋、メニューはすべて北インド料理(ネバールかな?)で狭い店だがユニークな存在だった。


今日は昨日の余韻が残っていて久しぶりに南インドスタイルのチキンカレーをたっぷり作り、玄米ご飯、ヨーグルト、マンゴアチャールといただいた。
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猛暑にはやっぱりスパイシーな料理に限る。
サザンスパイスにはジャスミンの花の香りが充満していて、チェンナイの女性たちの髪飾りを思い出した。