~②の続き~


そこからの彼女の発言は要領を得ない感情的な内容だった。

▪6月に妊娠したってことは入籍前にできてたってこと?結婚までは避妊するって言ってたのに嘘つかれたかと思った
▪夜遅くまで起きてるって言ってたけど妊娠してる自覚あるのかなって思った
▪妊娠とかつわりとか度重なるキャンセルで不信感がある
▪最後に会った妊娠してるかもしれないって時煙草吸ってたよね?


等々。


、、、、、ん?笑


煙草に関してはつわりが来て吸えなくなるまで辞める気なかったし何言われてもしゃーないし私が悪いわ。


でも、、、、ん?笑


あまりの内容に驚き絶句しながらも私は返事をする。

~~お腹のこは新婚旅行でできた子だから結婚してからの妊娠だから結婚まで避妊してるは本当なこと。
妊娠て妊娠0日でも最後にきた生理から数えるから妊娠に気づいた時大体2ヶ月て扱いになる仕組みなこと。
7月に不妊治療するまで自然妊娠はしないって言われていたから6月に自然妊娠したのは本当に奇跡で裏切ったとかではないこと。

煙草に関しては最後に会って数日してから悪阻が本格的に始まって吸えなくなったから結果的にずっと吸ってないけど、子どもがいても体が受け付けなくなるまでは吸うつもりでいたし、そこは不快に思ったなら申し訳ないと謝罪。
夜遅くまで起きてるのは不眠症なこと。

キャンセルについては、私もあそこまでつわりが酷くなると思っていなくてキャンセルしたのは申し訳なく思っているし、初産だしつわりの期間は個人差があるからあんなに長く続くと思わなくて結果的にキャンセルになってしまったこと。

妊娠してる自覚あるの?って質問には正直今も半々であること。

初期の初期はそれこそ自覚がなくて煙草も辞めてなかったし、赤ちゃんほしいほしい言うだけでできた実感もよく分からなかったけど、つわりが襲いかかってきて、お腹がおっきくなってきて、胎動が分かるようになって、本当に赤ちゃんが来てくれたんだって少しずつ実感するようになってから、これは赤ちゃんに気をつけよう!とか思うことが増えて、赤ちゃんに私は母親になるんだよって成長させてもらっている感じかなぁ。
ちゃらんぽらんで最後に会った、あの妊娠してるかしてないかまだわかんないわ~とか言ってた私を見たら確かにこんなんが母親になるの?って思われても仕方なかったって自分でも思うよ。
と、正直に話した。



心を落ち着かせて冷静に話したもののですよ。笑


 旅行キャンセルになったこと何度謝ってもいつもいいよと言ってくれ、その後の会う約束がつわりでキャンセルになったのも体調優先してねと言ってくれ、ありがてぇ。泣。ほんますまん。と真に受けていた故、そこまで内心真逆の感情であったとは驚きすぎて私、目が点。笑
&
ミラクルで妊娠した私は彼女の中ではもはや嘘つき人間になっていてなにげにショック。笑
&
そして姑や小姑にすら聞かれたことがない領域まで旦那との性生活からプライベートなことまでそこまで言われるとも思ってなかったからびっくり。開いた口が塞がらない事態発生。

というよりそこは、これ受精日まで数えて言ってますよね、、(ドン引き。)

って感情に近かったかもしれない。笑


いや、私も悪かった、私も悪かったのよ!
私が悪かった部分に関しては全力で謝りますよ!
でもね!、、、ん?笑
頭の中はクエスチョンマークがいっぱい。
100自分が悪いんだら土下座通り越して寝下座くらいまでできるほどプライドない私ですが、なんだか腑に落ちない点が、、
モヤつくよね?笑


家庭内の事情だったり、性的なものって、自分から打ち明けれる範囲内で相手に話すぶんにはありだと思うけれど、親兄弟友達であっても根掘り葉掘り聞いてきて口を出すことは私個人的にはタブーなことだと思うんだ。


それを話すと、彼女が言うには私のことが心配だったから言ってしまった。そうだ。


しかし果たして、不平不満の含みを感じられる話に「心配」という感情が何処まで本当なのかは、、(´・ω・`)?。分からん。笑
私の体調を心の底から心配してくれているのであれば出ない話もあっただろう。
心配と干渉とお節介は紙一重だと思う。
彼女の中にはきっと本当に心配な気持ちもあったんだろう。ただそこに、様々な他心が混在しているように伺えた。

旅行のことも笑顔でいいよと言ってくれた裏には不満が沢山あった。
女って生き物は表で言うことと真逆のことを裏で内心思っている隠された憎悪がある生き物だよね。
知ってた。 
女がそうゆう生き物だって。
裏を返せば、私の妊娠をお祝いしなくちゃという思いから彼女をそうさせてしまった可能性もしかり。
きっとそれも良く言えば本音と建前、悪く言えば裏表のある腹黒さとなる。
冷静になろうと、客観的に思えば思う程全てが表裏一体に思えてくる。


私が勝手に彼女に限って絶対にないと思い込んでいただけであって、女だもの、人間だもの、
今となっては、私が結婚妊娠していくことにもしかしたらそもそも根本から妬み嫉みが内心あったものかもしれない。

だとしたら環境の相違で友情が崩壊してしまうのも仕方ないことなのかもしれない。


④へ続く~