横浜の夜景を観るには、泊りがけで来なくてはならない。近年、観光資源の重要視されている夜景。とりわけ横浜市、東京都などは、官および民間と連携している。インバウンドの需要喚起となっている。横浜夜景を観るスポットは多くあるが、定番の大さん橋ターミナルの屋上デッキから撮影する。「撮り溜めた写真から」
大さん橋クジラの背からは、みなとみらいのビル群、赤レンガ倉庫やコスモワールドの観覧車などが夜空を彩る。過去と未来とが絶妙なハーモニーを奏でると言われている。横浜市は、北九州市、長崎市と並んで「日本新三大夜景」に認定されている。歴史的建造物等は、積極的にライトラップしている。
年寄りは、ヨコハマの夜景と云えば、「ブルーライト・ヨコハマ」(1968年リリース)だった。「街の灯りが とてもきれいね・・ 」から始めるフレーズは、「いしだあゆみ」の声質とマッチしてしいた。テンポがあり、どこか憂いがあった。1968年リリースされた当時、ランドマークタワーはない。赤レンガ倉庫と馬車道の街灯、船の明かり等が夜景の主体だったと思う。
写真1 日本新三大夜景・横浜の夜景。
写真2 みなとみなとの煌びやかな夜景。
写真3 ピア赤レンガとマリーンルージュ号のイルミ。
写真4 赤レンガと白い帆が際立つ
写真5 横浜ベイブリッジと山下ふ頭(氷川丸)。
写真6 大さん橋クジラの背の光景。





