花粉の飛散が多くなる時期、昼間の外出を控えるようにしている。朝の散歩を心掛ける。自宅近所を徘徊しながら目に留まった花などを撮影することがある。撮りためた写真をアップします。
町内のお寺の近くに、高さ2.5mのミモザの樹がある。黄色の小さな花が塊のように、房状に咲いている。ギンヨウアカシアと思われる。小さな羽のような形の葉が特徴。ミモザ(アカシア)の種類は、園芸用を含めて1000種類状もあるという。「春告げる花」のひとつとされる。黄色は、幸せのカラーである。
塀や生垣のある地元の民家には大きな庭がつきもの。手入れされた鑑賞の樹木が芽吹いている。桜に早い時期、枝垂れ梅がよく目につく。梅の手入れは個人で大変なので、園芸関係の団体に依頼する。公益法人・シルバー人材センターに依頼すると、植木の剪定・枝処分を安価でしてくれる。
写真1 近所のミモザが満開。
写真2 ミモザ(ギンヨウアカシア)。
写真3 ふあふあした小玉の房状。
写真4 生垣越しの枝垂れ梅。
写真5 紅枝垂れ梅。
写真6 色とりどりの花ウメ。





