明日は、仁川国際空港から帰国する日。荷物を整理するために、早めにクルーズターミナルに戻る。クルーズターミナルふ頭には、ユニークな「ガラス瓶灯台」があった。クルーズターミナルの開業に合わせて設置したようだ。灯台近くまで歩き、仁川の港風景とターミナル棟を眺める。
仁川港クルーズターミナルは、東京国際クルーズターミナルよりも約半年早く、2019年4月に開業した。国際的にクルーズ観光に力を入れた始めた時期。2階建てのターミナル棟と広い駐車場を有するクルーズターミナルだ。国際ハブ空港まで約30分に近く、空と海との2つのターミナルが相まって、韓国首都圏の観光発展を担う。
ターミナル棟は、1階が入国ロビー、2階が出国ロビー。出国ロビーからクルーズ船に続く連絡通路の一部がギャラリーとなっている。通路の壁には、仁川の観光名所等の写真パネル並ぶ。「世界一巨大な野外壁画(穀物サイロ)」、「松島国際都市」、「月尾展望台」などを観て、クルーズ船スピリットに乗り込む。
写真1 ガラス瓶のような灯台があるクルーズターミナルふ頭。
写真2 仁川港(仁川大橋)を望む。
写真3 フェリーターミナルと高層マンション群を望む。
写真4 クルーズターミナル棟と連絡通路ギャラリー。
写真5 通路ギャラリーの写真パネル例。
写真6 仁川港クルーズターミナルの位置関係。





