済州島 北の港町 | 清多夢クラブ

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 韓国の最南端に佇む済州島(チェジュトウ)。島の北側に済州港国際旅客ターミナルの岸壁に、10時接岸する。港内を荒波から守る防波堤葉は、天端道路が設けられ2階建構造になっている。国際旅客ターミナルは、約10年かけて2023年に竣工した新しい施設。ふ頭が9つある港町。

 済州島は、180万年前に噴火したハルラサン(漢拏山)が造った島とされる。火山でてきた島の風景、ポコン、ポコンとお椀を伏せたような丘があちらこちらあるのが特徴。オルム(側火山)と呼ばれ、島内に360個以上もあるという。島の北半分は、済州市という行政区になっている。中心街までシャトルバスが運行されるので利用することにする。

 下船した岸壁には、島の守り神と云われる「トルハルバン石像」(石のお爺さん)が出迎える、記念撮影スポットがある。ターミナル内では先ず、両替をすることになる。しかし自動両替機がうまく使えず、空港職員に助けてもらう。シャトルバスが混んでいたので、とりあえず近くのオルムを上ることにした。
 

写真1 火山の島 済州島に近づく。

 

写真2 済州市の町並みが見える。

 

写真3 防波堤内を進む。

 

写真4 接岸するターミナル岸壁をめざす。

 

写真5 済州港国際旅客ターミナルに着く。

 

写真6 岸壁の記念撮影スポット「トルハルバン石像」。