小樽港防波堤内に入ると波は穏やかになる。クルーズ船は、リニューアルされた第3号ふ頭岸壁に横付けた。他の港よりもスムーズな接岸のようだった。船上から、坂のまちらしく「船見坂」や竜宮通りが見えた。ふ頭沿いを歩いて小樽運河方面へ向かう。
第3号ふ頭および周辺は、整備工事が続いているようだ。2024年大型クルーズ船の接岸開始とともに、港観光船ターミナル、ポートマルシェ・インフォメーションセンター、小型船係留施設なども整備されていた。今後も国際旅客ターミナルを核にして、親水護岸やターミナル屋上展望施設を造る予定など・・。
下船して最初に向かったのは、両親の遺骨のある龍徳寺。焼香と供養物そしてお参りをする。日頃の無沙汰を詫び、船に乗って来たことを報告した。境内の夫婦銀杏は、健在ではあったが、まだ色づいていなかった。龍徳寺から堺町通りまで歩く。新潟の親戚方にオルゴールをお土産にするために・・。
写真1 小樽第3号ふ頭に接岸したスプリット号。
写真2 新しい岸壁と港観光船ターミナル。
写真3 船上から船見坂を確認。
写真4 第3号ふ頭の周辺。
写真5 小樽運河(中央橋から)と龍徳寺本堂。
写真6 龍徳時境内の夫婦銀杏など。





