夜明けの 物流施設 | 清多夢クラブ

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ランして、歩いて、観て思うことを・・。

 残暑厳しい9月が終わり、朝夕に心地よい涼風が吹くようになった、日の出時刻は、5時40分近くなる。夏から続いている5時から散歩を遅らせようと考えている。日の出前に江戸川土手に上る。白く輝く物流施設は、暗い田園地帯に浮いているようだ。施設内では、明け方まで働く人が大勢いる。

 この日の夜明け前の地平線の空は、小豆色から始まった。長く伸びた4階建の施設の灯りは、暗い海を進む客船のようにも見える。都内方向を見ると、ライトを落とした東京スカイツリーの残像とマンションの灯りが見える。人々が起きだし、一日が始まる。
 

写真1 夜明け前、物流施設が白く浮かび上がる。

 

写真2 田んぼに低い霧が垂れ込める。

 

写真3 江戸川の土手と低層霧。

 

写真4 都心の街灯りと朝日。

 

写真5 大鳥が飛んでいるような雲。

 

写真6 白いサルスベリと水色西洋アサガオ。