浜松町駅と汐留駅(ゆりかもめ)の間に、「イタリア街」がある。日本中央競馬会が運営する「ウィンズ汐留」前の三角広場と道路は、石畳みが敷かれている。ここが東京とは思えない光景に出会う。街全体がイタリア風の造りとなっている。休日の街歩きに紹介されている場所だ。
イタリア街は、東京港区にあるシオサイト第5区の愛称。1998年住民が組織した地区対策協議会でイタリア風街づくりが計画されたという。条例のガイドラインに従って、各建物がデザインされている。芝消防署、賃貸マンションの「グラディート汐留ロッソ」、オヒィスビルの「コモディオ汐留」など聞きなれない名前ガ多い・・。
汐留西公園に面(ウィンズ汐留の反対側)して、イタリアンモチーフの色とりどりのビル5棟が壁を接して並んでいる。条例ガイドラインでは、低層部、中層部、頂部からなる三層構造で建築すること。また色彩はアースカラーを基調とすることになっている。平日のランチタイムには、パスタを食べにオフィスから人々が集まってくる街角だ。
写真1 東京汐留のイタリア街風景。
写真2 石畳の広場と道路そしてアースカラーのイタリア風建物。
写真3 コモディオ汐留ロッソと三井ガーデンホテル。
写真4 芝消防署もイタリアンに。
写真5 中央競馬会が運営する「ウィンズ汐留」。
写真6 イタリア料理のレスランが多い。





