上野動物園西園には、不忍池テラスがあり、この時期蓮見ができる。池面は、ハス葉に覆われ緑の池と化している。この池は、不忍池のひとつの「鵜の池」と呼ばれる。弁天門から入場すると、すぐに左手にデッキが伸びている。まっすぐに進むと「パンダの森」がある。65歳以上は、半額の300円で入園できる。
鵜の池内には、観察用の桟橋デッキが架けられている。ハス葉から顔を出した蓮の花を近くで見ることができる。泥水から美しいピンク色の大きな花を咲かせる。幸運を引き寄せる花とも言われている。鵜の池には「カワウ」のネグラがあることから付いた名前。カワウの姿は、確認できず、ハス葉の下で眠っているのだろうか。
西圓のパンダの森は、黒装束をした見学者が多い。写真撮影やパンダに刺激を与えないためなのか。この6月で「シャオシャオ」と「レイレイ」は、そろって4歳になった。来年2月には中国に返還する期日となる。東京都は、日本での飼育、または別の個体を預からせてもらうように交渉しているという・・。
写真1 動物園西圓の不忍池・鵜の池。
写真2 弁天門口と蓮見デッキ。
写真3 不忍鵜の池の蓮見。
写真4 不忍池テラスの蓮見。
写真5 西園のいそっぷ橋。
写真6 2020年9月にオープンしたパンダの森。





