朝散歩していると、淡い彩雲や魚の大群のような夏空に出会うことがある。朝見た爽やかな雲は、昼を過ぎると入道雲に一変することもある。この時期、朝5時半頃から1時間弱の散歩であるが汗だくになる。足と腰の衰えを少しでも遅らせるよう努力している。
雲が美しく色づく見える彩雲は、太陽に近づいた雲の縁で、でき易いとされる。雲粒(水滴)の端を太陽の光が回り込むことによって発生するという。太陽高度の低い、朝夕によく見られる。今回の彩雲は、犬または竜の頭部に見えた・・。
北東の空に、魚群のような雲景色が出現した。「鱗雲」、「鰯雲」、「鯖雲」が混じりあう雲が広がっていた。いずれも「巻積雲」の仲間で、区別がつきにくい。上を向く、ねじれたサバのような魚雲が見られた。
写真1 犬の顔した彩雲。
写真2 彩雲の移り変わり。
写真3 魚の群れが押し寄せてきたような雲景色。
写真4 さば雲または波状雲。
写真5 さばが泳いでいるような雲。
写真6 ねじれ波状雲。





