盆には早いが、掃除・墓参りに牛久沼へ出かけた。牛久沼聖地公苑は、牛久沼西側の小高い丘にある。広い敷地(62,000m2)内は、全体的に回遊式に造られている。桜やツツジが植えられ花の公苑として知られている。 [撮り溜めた写真から]
牛久沼東沿を通る国道6号は、「うなぎ街道」と呼ばれた。牛久沼を見渡す場所に、「龍のモニュメント」がある。近くの鰻屋でランチする。牛久沼は、シラスウナギが獲れるという。茨城県はウナギの産地でもある。2022年のウナギ漁獲量は、全国59トンのうち茨城県が12トンで全国トップ。シラスウナギを静岡県や愛知県の養殖業者へ出荷しているという。
この時期、近くのスーパーで土用うなぎが宣伝される。輸入ウナギが多いという。日本人は、昔から夏土用の丑の日にウナギを食べる風習があった。立秋(8月7日)まで期間を土用期間。近年ウナギは、高級品となっているので、代替えに「う」付く食品もアピールしている。梅干し、牛の肉、うどん等がある。
写真1 牛久沼聖地公苑 ハスホール。
写真2 メモリアルホールのステンドグラス。
写真3 うなぎ街道の「龍のモニュメント」。
写真4 牛久沼。
写真5 牛久沼畔でウナギランチ。
写真6 ウナギ笙と付近案内図。





