浅草通り、または日銀通りは、小樽市内の第2メインストリート・・。かつて日銀小樽支店と銀行群が立ち並んでいた北ウォール街を形成していた。この通りは、色内交差点から山側に向かって、緩やかな上り勾配となっている。浅草通り沿いのレトロな建造物とクラシカルな建物を眺めながら散歩した。[撮り溜めた写真から]
坂道に建っているので、道路勾配(平均3.5パーセント)に合わせて、1階基礎部調整されている。色内交差から国道5号へ向かって建物を眺める。・旧三井銀行(現在小樽芸術村)、・旧北海道拓殖銀行(似鳥美術館)、・旧三菱銀行(小樽運河ターミナル)、・日本銀行(金融史料館)など歴史的建物のオンパレード。
大黒屋デパートの跡地に建てられたオーセントホテルから都通りを抜ける。往年の賑わいが消えて、寂しいアーケード街だ。当商店街は、アーケードのある商店街として、北海道で2番目、創業100年を越える。都通りにはレンガ造りのレトロな「純喫茶光」の建物が残っている。10代から20代の頃、お世話になった喫茶店。
写真1 日銀通りに建つ歴史的建造物。
写真2 旧三井銀行(小樽芸術村)と旧三菱銀行。
写真3 旧北海道拓殖銀行(似鳥美術館)等。
写真4 坂道に建つ旧日本銀行(金融資料館)。
写真5 浅草通りの道路勾配平均3.5パーセント。
写真6 オーセントホテルから都アーケード通りと煉瓦造りの喫茶店。





