北大構内 八重桜等 | 清多夢クラブ

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ランして、歩いて、観て思うことを・・。

 宿泊ホテルから歩いてすぐに、北海道大学の入口がある。朝食前に北大キャンパスを花散歩する。この時期、一般のサクラは散り、遅咲きの八重桜とツツジが迎えてくれた。散歩の途中に花に出合うと癒される。北大構内は、何時行っても一般開放されている。オリンピックのマラソンコースにもなったので、早朝からランナーを見かける。[撮り溜めた写真から]

 北大キャンパスの八重桜は、医学部前の桜並木が知られている。約30本が両脇に並び、桜トンネル状態になる。1984年医学部の第30期生(昭和59年)が記念植樹したもの。樹齢が40年を超え、幹がしっかりしている。応用科学研究棟近くには、薄紅の八重と白いサクラが印象的だった。

 北大総合博物館の前には、2本のクロフネツツジ(黒船躑躅)が迎えてくれる。黒船と呼ばれる外国船が日本に持ち込まれたため、その名前がついたとか・・。別名をカラツツジ(唐躑躅)とも呼ばれる。美しい桃色の大輪を咲かせる。「ツツジの女王」と呼ばれる。博物館を訪れる人を女王が迎えてくれる・・。
 

写真1 北大構内の八重桜。

 

写真2 医薬部前の八重桜。

 

写真3 八重の桜トンネル。

 

写真4 応用科学研究棟のサクラ。

 

写真5 総合博物館のクロフネツツジ。

 

写真6 エンレイソウと水芭蕉。