高崎市新町にある、お菓子の工場を見学する。団体行動なので参加する。試食品とコーヒーが振る舞われた。2000年に入り、急成長した「ハラダのラスク」。1日に約120万枚を製造するという。国道17号に面し、70本の列柱が並ぶ、古代ギリシヤ風の建築物が特徴。田舎の風景に突如出現する。
建物は、工場と販売店舗とが並んでいる。2008年にオープンした本館シャトー・デュ・エスポワール(幸福の館)は、お菓子の製造ラインと各種ラスクを観ることが出る。ハラダ・ラスクの元は、明治34年(1901年)創立の和菓子「松雪堂」。戦後パンを製造していたが、2000年、シュガーラスクーの販売が大当する。販路を拡大して工場見学できる施設を構えた。
ガトーフェスタハラダでは、ラスクの他にサブレや焼菓子、チョコレートなど洋菓子も作っている。数種のお菓子が入った詰め合わせが豊富で、贈り物として大人気(ホワイトデー)だ。看板商品のラスクは7種類ある。飲み物の愛称などを勘案した開発されている。商品名がフランス語風なので、年寄りには区別がつかない・・。
写真1 ガトーフェスタハラダ工場(高崎市新町)。
写真2 スクポワール希望の館とボヌール幸福の館。
写真3 見学ギャラリーとラスク製造工程。
写真4 ラスクの種類など。
写真5 試食用ラスクとコーヒー機。
写真6 シャトー・デュ・ボヌール(幸福の館)。





