弘前城に隣接して亀甲町に、「津軽藩ねぷた村」がある。弘前ねぷの資料館とお土産店を兼ねた観光施設。津軽三味線の演奏もあるとのことで入館する。ねぷた館-ヤーヤ堂-たくみ[津軽焼、津軽凧など]-揚亀園(ようきえん)-売店へと順路を進む。[撮り溜めた写真から]
弘前ねぷたの謂われは、「夏の睡魔を追い払うねむり流し(精霊流し)」が始まりとの説もある。ねぷたの形状は、扇形が標準な形。正面の絵は、鏡絵と呼ばれ、三国志・水滸伝などの勇壮な絵が描かれる。一方、後面(見送絵)は、愁いを含んだ美人画が描かれることが多いという。
津軽藩ねぷた村を見学した後、ランチをとるために東北道ICに近い板留温泉に向かう。浅石川沿い(西十和田いでゆライン)に佇む「ホテルあずまし屋」で、すき焼き定食を頂く。当温泉から上流に、重力式コンクリートダムの浅石川ダムが見えた。下流側には、黒石温泉郷がある。ランチ後、自動車道路を走り盛岡駅をめざした。
写真1 弘前ねぷた館での三味線演奏。
写真2 津軽藩ねぷた村の施設。
写真3 弘前ねぷたと金魚提灯等。
写真4 岩木山を借景とした大石武流庭園「揚亀園」。
写真5 板留温泉ですき焼き定食ランチ。
写真6 上流の浅石川ダム、下流の黒石温泉郷。





