柏の葉公園・中央エントランスが紅く彩られていた。駐車場とエントランス道路とを隔てるように、モミジバフウが並べて植えられている。幅20mのプロムナードは、人通りが少ないため、広場のような開放感がある。秋日和の空に、紅葉が映えている。
広い園内(45㏊)には、噴水など水を使用した施設があるが、多くは稼働停止している。維持費と電力料金高騰のためか。幅20mほどのエントラス・プロムナードの中央に長さ50mのカスケードが設置されている。噴水池から水が10段のミニ滝を流れ落ちるのをイメージしたもの。噴水の運転維持はコストの問題がある。
中央エントラスの傍に、「パークカフェ(ドトール)」が8月から開業している。コーヒー、ソフトクリーム、パスタなどがメニューある。ペットを伴って訪れる人がふえているので、愛犬と伴に寛げるよう工夫されている。「人と生物と自然の共存」を謳っているカフェだ。
写真1 柏の葉公園の中央エントランス。
写真2 エントランス中央のカスケード施設と葉楓並木。
写真3 鮮やかなモミジバフウ。
写真4 モミジバフウとススキ。
写真5 パークカフェと三人地球像。
写真6 噴水池跡から紅葉を観る。





