江東区青海と有明を結ぶ「夢の大橋」。最大幅員が60mと日本一広い歩行者専用・自転車専用橋だ。有明西運河を跨ぐ、橋長360mの大橋(1990年完成)。2020東京オリ・パラ大会の聖火台がこの橋に設置され、注目が集まった。
夢の大橋下の水路・有明西運河は、延長が約1400m×幅220m。「水の都」と呼ばれる副都心には40余の運河があり、そのひとつ。かつて有明南運河もあったが、東京ビックサイトなどを開発する際に消滅したらしい。この運河は、運河北の端に「のぞみ橋」、南端(海側)に「あけみ橋」など計7つの橋が犇めいている。
あけみ橋から北・都心の方を眺めると、運河に架る橋とりわけ首都高速道路JCTや高層ビル群などの景色は、未来都市を思わせる。また夜景スポットにもなっている。あけみ橋東詰近くの展望台(休息所)は、カップルに人気・・。但し、大観覧車が撤去されたので、夜景として物足りなくなった。
写真1 カスケード広場より夢の大橋を望む。
写真2 夢の大橋の上・・。
写真3 首都高JCTと手前の青海橋(廃止)を望む。
写真4 あけみ橋とゆりかもめ線。
写真5 あけみ橋の南側歩道を歩く。
写真6 海の広場の展望台(休息所)と東京ビックサイト。





