自然菜園の講習会9月 メモ1 の続きです。
※2013年9月8日、穂高での講習です。
カボチャは、へたがコルク状になってから収穫。
収穫して、すぐに食べても美味しくない。
2週間~、場合によっては冬至まで置く。
サツマイモは、掘って2週間~1か月置く。
紅あずまは、ちょうどいい大きさが一番美味しい。
葉と蔓の間をごま油できんぴらにすると、非常に美味しい。

キュウリとは「黄色いウリ」のこと。
種取り用のズッキーニは、霜が降りる前まで、置けるだけ置く。

稲は半分枯れたら、刈る。穂抜き。
(刃物は使わない。神宮へのご奉納の稲穂も)
ハッピーヒルは、最晩生の稲。

自家採種について。
ウリ科の野菜で、カボチャは浮いた種を取る。
他(ズッキーニ、キュウリ、トマト)は、沈んだ種を取る。
カボチャのわたは、カビの原因。芽が出る原因にも。
水がきれいになるまで洗う。手早く。
わたを取ると発芽条件が揃うので、手早く。

ネットに入れて、カラッとした晴天の日に干して、封筒に入れてシリカゲル。
日付と品種名を書いて、ジップロックして冷蔵庫に。
トマトは木で完熟させて、さらに一週間。
ゼリーは発芽抑制物質。水で洗って、浮いた種は捨てて、種を取ってラップして2日おく。
すべての用具に水分は厳禁!! カビの原因になる。
