※2013年9月8日、穂高での講習です。
以下、覚え書き。
ダイコンは、肥料がなくても、最も育つ。
双葉・本葉が5~6枚のときに、30センチ間隔で間引き。
3~4枚のときには、15センチ間隔で間引きしておく。
本葉が1枚ふえるごとに、少しずつ間引き。
穴が等間隔なのが、美味しい。
葉が他の草と同じような色だと、美味しい。
右回しして抜くと、抜きやすい。

無農薬栽培で一番、難しいのが葉物、コマツナ。色が濃い野菜は、虫が好きな野菜。
春から、エンドウ→キュウリ→インゲンとリレーすると、連作障害が出なくなる。
土は、作物であっても雑草であっても何であっても、植わってくれているほうがいい。
間引き方について。
葉と葉が重なっていたら、片方、間引く。元気のいい方・葉脈のきれいな方・もう片方との間隔のバランスがいい方、を残す。
根菜以外は、ハサミで間引く。根は土に残す。
エダマメは、葉っぱを落として持って帰ると美味しい。朝、4時5時に取って直ぐ茹でて、昼、食べる。
