●穴を開ける位置が大事です
こんにちは!
足の専門家、資格取得スクール講師の秋本です。
昨日に引き続き、本日も授業の1日です。
しかも、角質ケアの学科のテスト
新年早々、気合が入っています!
結果は・・・
見事合格です!
しっかり勉強してくれていて、ほぼパーフェクトでした。
少しだけ、勘違いで間違ってしまったところがあり
残念がっていましたが![]()
そして、その後は
巻き爪ケア実技の1回目を行いました。
今日は形状記憶ワイヤーの装着の練習です。
形状記憶ワイヤーを使って、巻き爪を補正するには
まず、爪が伸びて白くなっている部分(フリーエッジ)に
2つ穴を開けます。
そして、その穴の部分に形状記憶ワイヤーを通し、
その反発力を利用して、
巻いている爪の形を整えていきます。
なんだ、それだけかと思ったあなた
そんなに単純なものではないんですよ。
この穴を開ける位置や、穴の向きによって
補正力が変わってしまいます。
正しい位置に開けないと、巻きが改善されなかったり
ワイヤーが皮膚にあたってしまったりします。
爪の状態をよく観察して、効率よく補正できるように
ベストの位置を見つけることが大事になってきます。
それと、使用する形状記憶ワイヤーの選び方も重要です。
補正力の強いものから弱めのものまで数種類あるので
爪の質や巻きの状態に合わせて、
適切なものを選ぶ必要があります。
巻き爪ケアは、ほんと奥が深いですよ~
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