成城★看護師さんも習いに来るリフレ・角質・巻き爪講座フットケアスクール!

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「キラキラ美脚講座」世田谷区成城の東京フットケア協会。
足爪切り、角質、タコ、魚の目、巻き爪、リフレクソロジー、足のトータルケア技術でトラブル改善。
介護予防、セルフケアを学ぶ1日ホーム講座、看護師のための1日メディカル講座、足の専門家を目指すプロ講座まで。


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●第15回フットケアスキルアップセミナー!楽しかった~♪

 

世田谷区成城のフットケアスクール主任講師
フットケアのことならお任せ、秋本幸恵です。

 

3月24日(土)「第15回フットケアスキルアップセミナー」が無事に終了致しました。

 

東京フットケア協会代表理事、山本孝志のフットケアの手技を間近で見られるこのセミナーを、毎回楽しみに参加して下さる協会員の皆様いつも本当にありがとうございます。

 

回を重ねる毎に参加して下さる人数も増えてきて、立派なセミナーに成長してきたな~としみじみ感じております(笑)

 

今回も、参加者の中からモデルを集い、タコや魚の目のケア、巻き爪ケアの方法などを皆さんにレクチャーしていきました。

皆さんそれぞれ、自己流になってしまっている手技のおさらいになったり、興味のある技術を見ることができたりと、何かしら吸収して頂けたのではないかと思います。

 

さらに、今回はフットケア商品を取り扱っている業者さんにもご協力いただき、参加者の皆様に商品説明をして頂きました。

良い商品を使うと、ケアの効率アップにも繋がりますし、長持ちもしますよ!

 

次回のスキルアップセミナーは6月30日(土)となりますが、これまでと少し趣向を替え「実践レクチャー」と「講演」の2部構成で行う予定です。

 

その講演をしていただく事になっている、下北沢病院院長の菊池守先生にもいらして頂き、最後にご挨拶をして頂きました。

次回のセミナーでは、菊池先生の貴重な講演も聞く事が出来ますので、是非ご参加下さい。
詳細は決定次第、協会HP等でご案内致します。

 

そして、セミナー後には懇親会も開催しました!

看護師さん、ネイリストさん、セラピストさん、介護職の方など様々な職種の方が繋がることで、フットケアの可能性が広がっていくと思います。

セミナーや懇親会などで、いろんな出会いがあればいいなと思っています♪

 


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●3/24(土)開催!第15回フットケアスキルアップセミナー参加申込み受付中!

 

世田谷区成城のフットケアスクール主任講師
フットケアのことならお任せ、秋本幸恵です。

 

東京フットケア協会主催、 代表理事山本孝志による「第15回フットケアスキルアップセミナー」を、3月24日(土)に開催致します。

 

年4回行っているこのセミナーでは、参加者の中から足トラブルをお持ちの方にモデルになって頂き、足のタコや魚の目、巻き爪、肥厚爪などのケアを実践でお見せしていきます。

 

これまでのセミナーには、一般のセラピストさん、ネイリストさんをはじめ、看護師さんや介護職の方など、医療従事者の方も多く参加されています。

また、全くの初心者の方や、興味はあるもののこれまで学ぶきっかけがなかったという方も参加されています。

 

《参加の目的》

フットケアに興味があるけど、実際にどういうことをするのか見てみたい

 

自己流で爪切りをしているので、プロの技術を見て勉強したい


講座受講後の復習として、技術の再確認をしたい


自分自身が巻き爪や魚の目のトラブルがあるので、モデルになって施術を受けてみたい

 

《普段気になっている症例》

▼こんなタコや魚の目はどうやってケアするの?

▼かかとのひび割れ、カサカサどうしたらいいの?

▼この巻き爪、手術しなくても改善できるの?

▼外反母趾の進行を防ぐ方法ってあるの?

▼肥厚爪はどうやってケアしたらいいの?

こういった足トラブルのケア方法、また予防改善法をご紹介します。

セミナー時に行う施術内容はモデルさんの足トラブルの状態により異なります。

 

参加者の感想

 

「道具の使い方や、講座では習っていたことの復習も出来ましたし、知識も増やせたので、お客様に聞かれたときの説明の仕方など、とても分かりやすかったです。テーピングのやり方は知らなかったので、意外と手軽に出来そうだったので、勉強になりました。」(セラピストY.Sさん)

 

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「介護職に従事する者として爪切りは徹底的にマスターしたい技術の一つであるため、今日初めて参加して学ぶきっかけが出来て良かったです。」(介護職I.Tさん)

 

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「技術の復習と再確認のために参加しましたが、マシンを使った爪の長さ削りのテクなど新しい情報を得ることが出来て良かったです。また看護師さんなど異業種の方々との交流も勉強になりました。」(ネイリストO.Nさん)

 

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「角質ケアについても学ぶことができ、良かったです。またどのようにアプローチしていくのか実際が見られて勉強になりました。他の方とも交流を持つことができ、さらにお互いの立場に立ったフットケアについていろいろ考える機会を持つことができました。フットケアについて、まわりになかなか話し合える方がいないので、このような機会はとてもありがたいです。今後も是非セミナーを続けてください。」(看護師A.Eさん)

 

フットケアにご興味のある方なら、どなたでも参加可能です!

お気軽にお申込み下さい。

 

 

【主催】一般社団法人東京フットケア協会
【開催日時】2018年3月24日(土)13:15~16:15 開場13:00
【開催場所】東京都世田谷区成城6-2-1 成城ホール集会室D
【講師】東京フットケア協会 代表理事山本孝志
【参加費】協会員無料 非協会員5,000円

 

参加お申し込みはこちらから>>

 

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●今年も行ってきました!第16回日本フットケア学会年次学術集会

 

世田谷区成城のフットケアスクール主任講師
フットケアのことならお任せ、秋本幸恵です。

 

2月9日から11日の3日間に渡り福岡で開催された「第16回日本フット学会年次学術集会」へ今年も行って来ました!

 

2014年の第12回から数えて今回で5度目となりますが、一般演題で代表理事山本孝志が口演をしてきました。

 

今回は、

「異なる3タイプのマシンを使ったフットケアの比較検討~肥厚角質、肥厚爪ケア時の作業効率、衛生面、仕上がりについての考察~」
というテーマで発表をさせて頂きました。

 

▼口演真っ最中

 

▼発表後の質問タイムに回答中

フットケア、特に肥厚爪のケアにはマシンを使用する事で、時間が短縮され効率的に綺麗に仕上げる事かできます。

 

しかし、一口にケアマシンといっても、大きく分けて3タイプに分かれます。

 

1.単純にアタッチメントが高速回転するだけのもの。
2.ハンドピースの先から、水がスプレーされるもの。
3.ハンドピースの先に、バキューム機能が付いたもの。

 

これらの、マシンのそれぞれの違いをまとめて、導入の参考になるようにご提案させて頂きました。

 

毎年参加する毎に思う事は、医療現場でのフットケアのニーズが高まっているということ。
フットケアと言っても多岐にわたってしまいますが、「基本のケア」が大事だということが定着してきているようです。

 

・毎日足をキレイに洗って保湿をしっかりする事。
・伸びた爪をきちんと切る事。

 

こういった基本的が事がきちんとされていないことが多く、それを怠ると皮膚や爪のトラブルに繋がると言う事です。

 

しかし、ただ爪を切ると言うことも、正しい切り方、正しいニッパーの扱い方が出来ていないと難しいものですので、技術をしっかり身に付けて頂きたいですね。

 

それに加え、道具についても使う場所や作業効率を考慮した上で最適なものを選ぶことが必要です。
今回の発表が、マシンの導入を検討している方への参考になればと思います。

 

▼広報委員会企画の「足病先生」に代表理事山本の写真が!!

▼私もどこかに紛れ込んでいます(笑)

 

普段はなかなかお会いできない方との出会いや、久しぶりにお会いできた方などもいて、とても楽しかったです♪

 

来年もまた参加するぞ~!!

 

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●その爪、どこに向かって伸びているの?

 

世田谷区成城のフットケアスクール主任講師
フットケアのことならお任せ、秋本幸恵です。

 

今日は、特別養護老人ホームきたざわ苑にて、
爪切りボランティアに行って来ました。

 

前回は、施設担当者さんの都合により中止となったため4か月ぶりの訪問!

 

今回は比較的、キレイなお爪の方が多かったですが、
より良い状態にするために、丁寧にケアをさせて頂きました。

そんな中、

母趾の爪が真横へ向かって伸びてしまっている方がいました。

今のところは、痛みがあるとか、周りの皮膚が炎症していると言う事はありませんでしたが、ほおっておいたら、その内、皮膚にぐいぐい食い込んできたり、隣りの趾を傷つけたりしてくる可能性がありますので、長く伸びた部分をしっかりカットしておきます。


すると、スッキリしました!

特に爪の生え際のコーナー部分に爪が厚く重なってしまっていたものが取れて、爪の形が分かるようになりました。

 

利用者さんも「キレイになった~♪」と喜んでくれて嬉しかったです。

 

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●足のタコ、どこまで削って大丈夫ですか?

 

世田谷区成城のフットケアスクール主任講師
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角質ケアの授業でよく聞かれる質問

「どこまで削っても大丈夫なんですか?」

 

必ずと言っていいほど、最初の授業の時に聞かれますが、確かに「どこまで削ったらいいのか?これは、フットケアを始めたばかりの時に非常に悩むところです。

 

「触ると硬い感じもするけど、これ以上削ったら出血しちゃうかな?」
「ひび割れの白い線が気になるけど、削ったら取れるのかな?」

と、いろいろ考えてしまいます。

 

実際にどこまで削るのかは、肌の色味と触った感覚なのでたくさん経験を積む必要があるのですが、
見極めのポイントはざっくりとこんな感じです↓

 

①硬い部分の色が黄色くなっているかどうか
②角質が付いていない正常な皮膚と比べて感触が同じ感じになっているかどうか

 

こちらのモデルさん、しっかりと黄色く厚くなったタコができていますね

早速削っていって、ある程度取り除けましたが、それでも、まだ黄色いですね。

もう少し削って行くと、黄色から肌色に変わりました。
周りの皮膚の部分と比べても同じような色味になっています。
※白っぽくなっているのは、汗でふやけてしまっているためです。

しかし、タコは皮膚に過剰な摩擦や刺激が加わる事で、肌内部を守ろうとして皮膚を厚くさせるという防御反応で出来るものです。


ですので、その原因を取り除かなければまた出来てしまいますし、削り過ぎると歩く時に反対に痛みが出てしまうということもあります。


皮膚の状態、肉付き、生活習慣などをよく観察して、削り加減を見極めることが大事です!

 

この内容のケアは、角質ケアプロフェッショナルコースで学べます>>

 

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