市民団体が、旧市民球場解体禁止を求め提訴。


(以下、引用)
旧市民球場解体禁止求め提訴 ('10/10/9 中国新聞)

 旧広島市民球場(中区)の跡地利用計画に反対する「旧広島市民球場の歴史と未来を守る会」は8日、市に球場の解体禁止を求める訴訟を広島地裁に起こした。同地裁へ起こしていた仮処分申請は同日、取り下げた。
 訴状は「戦後復興のシンボルである球場を解体することは、憲法13条が保障する幸福追求権の侵害に当たる」と主張している。
 旧球場の解体をめぐっては、守る会が8月、旧球場の解体禁止を求める仮処分を申請。今回、仮処分を取り下げた理由について守る会の土屋時子代表代行=中区=は「仮処分の審尋はやり取りが公開されていない。公開の司法の場で球場解体の不当性を訴えたい」と説明している。
 市の杉山朗旧市民球場跡地担当課長は「訴状の内容を見たうえで対応を検討したい」としている。
(引用ここまで)


確かに戦後復興のシンボルであり、広島に住み人にとっては、実に思い出深い場所です。可能であれば、市民球場を遺産として残し、未来へ語り継ぎたいとは思いますが、現実的な問題があります。

それは「膨大な管理費」です。

市民球場を残すと、自ずと管理の必要性があります。その膨大な管理維持費はどこが負担するのか?です。
残すとなると、間違いなく広島市が負担するのでしょうが、それは税金。広島市民のお金です。

広島市民が、自分たちの税金を広島市の経済対策・雇用対策と同等もしくはそれ以上に、広島市民球場の管理維持費として使用したいか、が問われている気がします。

個人的な考えは「NO」です。
私も市民球場には色々な思い出があるので、残るに越したことはないのですが、もっと違う使用方法がいいのではと考えます。

展示スペース、原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)の再現化、駐車場など違う仕様にして、観光やその他収入を得られる使用方法がいいのではないかな、と考えています。

残したい残したい、だけではなく、違うアプローチをしていけば、広島市と市民団体が衝突するだけではなく、互いに歩み寄ることが出来るのではないでしょうか。





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広島県東広島市での「酒まつり」という一大イベントがあります。

(以下、引用)
酒まつりで飲み比べいかが ('10/10/8 中国新聞)

 酒どころ東広島市の一大イベント、酒まつり(市観光協会主催)が9、10の両日、JR西条駅前一帯などである。酒蔵の見学や全国の酒の飲み比べなどがある。東広島署は両日、交通規制をする。
 市内の酒造9社が、限定酒や酒を使った食品を販売。酒蔵を開放し見学会やコンサートを開く。西条中央公園西側の酒ひろば(当日券1800円)では、全国920銘柄の酒の飲み比べを楽しめる。
 メーン会場は同公園東側。郷土芸能やお笑いタレントのステージがある。10日午後3時半から、歌手の原田真二さんが無料ライブでまつりのイメージソングを初披露する。
 東広島署は一定の規制時間を設け、西条駅南東の旧山陽道約460メートルと中央公民館南の市道約280メートルを歩行者専用とする。朝日町通り交差点から南約190メートルの市道は一方通行とする。
(引用ここまで)


広島は酒所 と先日のブログでも記載しましたが、特に「西条」が有名で、その「西条」で10/9.10に酒祭りが開催されます。

明日は残念ながら雨のようですが、明後日は晴れの予報です。又、懐かしの原田真二が酒まつりのイメージソングを披露するそうです。

数ある酒蔵を見学出来たり、酒の飲み比べが出来たりと、日本酒好きにはたまらないイベントです。私も今年も仕事が入っているので、残念ながら行けませんが、お酒好きの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

毎年、夕方近くになると、1日酒を飲んだ酔っぱらいばかりになるそうなので、少し早めの時間がいいかもしれませんね。





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長期の出張に出ており、更新が出来ておらず申し訳ないです。

山陰両県の12氏が山陰都市連携協議会を説質氏、国に雇用対策の充実などを要求。


(以下、引用)
雇用対策、国に充実要求 山陰12市連携協が初会合 (2010/10/6 3:01 日本経済新聞)

 鳥取、松江市など山陰両県の12市は5日、山陰都市連携協議会を設立、鳥取市内で初会合を開いた。首長や市議会議長が一堂に会して意見を 交換し、各市が抱える課題について認識を共有するとともに連携を図る狙い。この日は広域観光などについて意見交換。併せて国に対し、経済・雇用対策の充実 を求めるなど2件を決議した。
 国の経済雇用対策に関する決議では、各市が取り組む緊急経済対策の財源の一つ「ふるさと雇用再生特別基金」が2011年度までの措置であることを指摘。12年度以降の基金の継続を含め「新たな経済・雇用対策の充実などを図るべきだ」とした。
 同基金については松江の松浦正敬市長が「使途が市の事業や市の委託事業に限られる縛りがある。地域の実情を踏まえておらず、非常に使いにくい」と批判。制度の見直しをあわせて要望すべきだとの考えを示した。
 このほか、鳥取、島根両県内を東西に走る山陰自動車道の未整備区間の早期整備を求める決議も可決。また、12年に古事記が編さんされてから1300年を迎えることなどを機に、広域観光連携へ島根、鳥取両県で事務レベルで議論を深めることで合意した。

 この日の初会合には、鳥取・島根両県の首長や市議会議長、事務局職員ら約60人が出席。同協議会の会長として鳥取市の竹内功市長を、副会長 に松江市の松浦市長と渡辺照夫鳥取県米子市議会議長、監事に堀江真島根県雲南市議会議長をそれぞれ選出した。次回は島根県内で開かれる予定。開催市は後日 調整する。
(引用ここまで)


山陰の有効求人倍率 がここ2ヶ月改善されているとはいえ、非常に厳しい状況です。
経済対策・雇用対策を行わなければ、山陰の活性化は難しいと思われます。

しかし、私が一つ気になるのは。山陰で就職したい人数と割合です。
他県での就業を望む確率が高い場合は、経済対策・雇用対策だけでなく、「働きたい」「住みたい」と思える街にすることが必要だと思います。

「生活したい」と思える街作りもすることで、就業希望者も増え、求人数が増えた際に、活性化へ結びつけられるのではと考えます。




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