大変ご無沙汰してます。
1ヶ月ぶりの更新となってしまい、申し訳ありません。

鳥取の市民団体が「牛」を食材に使ったB級グルメを「牛食」と名付け、一つのグループとしてPRしようという試み。


(以下、「日本経済新聞」より引用)
ご当地B級グルメ「牛食」と命名、鳥取の市民団体
2010/11/11 5:55

 牛を食材に使った各地のB級グルメを「牛食」と名付けてPRしようと、「国境なき医師団」ならぬ「県境なき牛団」が20日に鳥取市内で結 団式を行う。「牛食」によるまちおこしに取り組む団体のネットワークをつくるのが狙い。ホームページ「ウシペディア」を作って各地の「牛食」の情報を交換 したり、イベントなどを通じて地域活性化につなげる。

 「牛団」は鳥取のご当地グルメの全国発信に取り組む市民団体に事務局を設置。初年度は牛の骨からダシを取る「牛骨ラーメン」によるまちおこ しを目指す「鳥取牛骨ラーメン応麺(めん)団」(鳥取県中部)のほか、牛ミンチ肉を使う「府中焼き」のPRに取り組む「備後府中焼きを広める会」(広島県 府中市)など9団体が参加する。
 結団式は20日に鳥取環境大学で開催。さらに「モープンキャンパス」などとして、20、21日の両日に同大学とあわせた2会場で牛骨ラーメンや府中焼きのほか、倉敷バーガー(岡山県倉敷市)など20店が出店し、ご当地の味をアピールする。
 鳥取県産の「気高号」が第1回全国和牛能力共進会(1966年)で優勝し、その血を引く子牛が和牛王国の宮崎県に導入されるなど、鳥取は知られざる優良牛の産地。牛団事務局は「牛食による地域活性化へ鳥取から情報を発信していきたい」と話している。
(引用ここまで)

ネーミングが面白いですね。

・「国境なき医師団」ならぬ「県境なき牛団」
・ホームページ名が「ウシペディア」
・鳥取環境大学での結団式が「モープンキャンパス」

先日の「第1回ひろしまてっぱんグランプリ」でも優勝した、「府中焼き」も牛食に参加するようです。

ちなみに、B級グルメで有名なのは、岡山県津山市の「津山ホルモンうどん」。B級グランプリで昨年3位・今年4位という好成績を収め、メジャーになりました。

ちなみに、鳥取には「鳥取ホルソバ」があり、鳥取市の方は焼き肉の締めに「ホルソバ」を食べる方が多いそうです。

鳥取・津山は距離的に近いのですが、この地方にはホルモンと麺をからませるのが何かのきっかけで根付いたのでしょうか。少し気になります。





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先日、NHKのめざせ会社の星という番組で、「人事のナゾに迫れ」という回が放送されました。


(以下、引用)
「人事のナゾに迫れ!」
2010年10月17日放送
 ナゾのベールに包まれている「人事」の仕事を徹底取材。ある食品メーカーの人事担当への 密着が実現。意外な仕事ぶりが明らかに!人事が語る「評価される人」「評価されない人」の分かれ目とは?さらに『都市伝説』のコーナーでは「家を買うと転 勤になる」など気になる人事のウワサを直接、担当者に投げかけます。普段は口の堅い方々も、ついうっかり!?
 人事を知れば会社がわかる!いつもとは違う角度から会社を考える24分間です。

「めざせ!会社の星」の雰囲気を知っていただくため、 ただいま前回放送の模様の一部を動画でご覧いただけます。 次回の放送もどうぞご期待ください!

人事のおシゴト 密着取材!
食品メーカーで人事を担当する那須さんのシゴトを2日間に渡り完全密着!
意外なシーンでの活躍や普段は社員も立ち入れない打ち合わせの様子を徹底的に取材しました。

朝礼
社員を集めたり、司会をするのが那須さんの役割。
会社全体で目標を共有し、団結力を高めることが目的です。

社員の定期面談
今後の人事異動に役立てるため、社員1人1人の希望や仕事の状況を把握します。
会社としての適材適所の配置を考えます。

給与のシミュレーション
来年度に行われる給与体系の改定に向けて、社員の給料をシミュレーションする打ち合わせを取材しました。
予想外の金額の差や不満がなるべく起こらないように注意を払いながら、微調整を行ないます。

安全管理
製造工場の現場を視察し、安全な職場づくりのための改善策を検討します。
社員の健康管理や安心して働ける職場づくりも人事にとっては大きな課題となります。


評価の重要なポイント
評価にまつわるクイズを行い、人事が「どこを見ているのか」という評価のポイントを紹介しました。
人事コンサルタントの長尾基晴さんに聞いた「評価される人材」のポイントとは・・・?



「柔軟性のある人材」
頑なに自分ひとりの力でやりきることにこだわらず、柔軟に周りの意見や助けを求めることができる人材が求められます。
「困難を克服する姿勢」
仕事の多様化が進み、マニュアルのない業務が多くなる昨今、一番求められているのが何事にも挑戦し、困難を克服する姿勢を持つ人材。
難しい仕事を依頼されても「まずはやってみる」ということが大事です。
「上司が苦手とするところを自分の得意分野にする」
会社組織はさまざまな役割を持った人材が集まるところ。
上司にとって自分の苦手分野を得意とする部下は重宝するので評価も高くなる傾向にあります。

ユニーク人事制度
全国にチェーン展開をするメガネ店の「ユニーク人事制度」を紹介。
社員全員が人事部
給与・評価・ボーナスなど、人事部しか見ることのできない情報を社内ネット上で公開し全社員で共有。
ボーナスの金額を決めるための評価も公開し、それに対し意見があれば自由に書き込むこともできます。
評価をオープンにし、社員の意見を取り入れることで、納得して働ける職場を目指しています。

ギブアップ宣言
さらに、職場の同僚に対し「この人と同じ職場で働きたくない」ということを社内ネットで宣言すると、本人か宣言された人が別の店舗へ異動になる、という制度があります。
「我慢して働いて、いいことありますか?辛いだけで仕事も嫌になれば、職場は暗くなって周りにも悪影響を与えてしまいます。結局、それがお客さんの前でも出てしまう。ちっとも良いことありませんよね」と取締役の大上さん。

人事部 都市伝説
人事にまつわるウワサ話。
人事コンサルタントの長尾基晴さんと4人の現役人事担当者がその真偽のほどをご回答いただきました。

人事部 都市伝説その1
『家を買うと転勤になる』
「ありえます」と回答⇒5人中4人
家を購入できるくらいのタイミングが、会社として新しい職場や役職に挑戦してほしい!と思う時期に重なることが多いため、なんだそうです。
「家を買ったから転勤」ではありませんよ。
人事部 都市伝説その2
『人事部はインターネット上の掲示板サイトを参考にしている』
「ありえます」と回答⇒5人中5人
あくまで「チェックのため」だそうですが、色んな情報が飛び交う掲示板サイトは気になるんだそうです。
ただし、ほとんどは匿名の書き込みのため、重要な判断基準にはならない、ということです。
(引用ここまで)


人事の仕事に密着したり、人事に聞きたい質問を聞いたり、面白い内容でしたが、一つ気になる点がありました。

それは、「評価の重要なポイント」の部分です。

評価にまつわるクイズを行い、人事が「どこを見ているのか」という評価のポイントを紹介。人事コンサルタントの長尾基晴さんに「評価される人材」のポイントを聞く、というコーナーでした。

評価のポイントとしてあげられていた3つは

「柔軟性のある人材」
「困難を克服する姿勢」
「上司が苦手とするところを自分の得意分野にする」

の3点でした。

はじめの2つは納得しましたが、最後の「上司が苦手とするところを自分の得意分野にする」は正直疑問です。

組織において評価ポイントをあげる、という点では全て納得しますが、組織から出て1人の人間としての世間一般からの評価、と考えると疑問を感じます。

上司の得意な点を見習い、自分もそこを磨き上げることで、自分自身の得意分野が生まれ成長に繋がる、ということも考えられます。

何が引っかかるかというと、
「伸ばすポイントを上司の長所・短所に委ねている」
という点です。

自身の長所・短所を基準とするのではなく、上司の長所・短所を基準として、伸ばすポイントを選択するというのは、当人の本当の意味での成長を考えると、正しくないと思います。

自身の長所・短所を踏まえ、長所を伸ばす・短所を克服する、という方法でやるからこそ、個人個人にあった教育と成長があるのだと。

ちなみに、持論として新人教育をする場合は「まずは長所から育てる」と考えています。

はじめは長所を伸ばし、仕事の楽しみ・やりがいを感じさせる。やりがいを感じれば、自信・こだわり・成長意欲、などが出てくるため、その時に短所を伸ばせば、自ら必要なことと捉え、取り組み、成長していくと感じています。

何事も楽しみ・やりがいを感じなければ、嫌なことも自分でやろうと思わない。

そう考えているからこそ、自身の長所・短所を基準として考えなければならないと感じます。





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