★「谷間の百合」における「谷間」は何処か | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>A十BQW B・ΣWΣNA D・DBRA AYKNA RBYN: 

>よく見なさい、野の百合が、どのように育つかを。

>D・LA LAYN. W・LA OZLN. 

>(それらは)、労さず、また、紡がない。

(※マタイ福音書6:28より。イエスの台詞)
 

当該箇所の【DBRA】(野、310)は、【DBWRA】(蜂、317)に掛かり、「bỉt」(蜂、523)を含意。さらにまた、

【BARA D・AWLṢNA】(狭井、523)=【BY十】(家、523)=「ḥwt」(家、516)=「Εστί α」(竈、516)。

そして【十BWR】(タボル、810)=「φ ί λος」(友、810)=「smr」(友、420)=【MRYM】(420)に重なる。

 

#雅歌2:1の【ΣWΣN十 OWMQA】(谷間の百合、1706)=「χειμ ώ να ς」(冬、1706)は、

#正に「kūṣu」(冬)=「kūṣu」(shivering)=【KWZZA】(shivering、55)=【ZWOA】(揺り、97)を含意。

#即ち、【BARA D・AWLṢNA】(狭井、523)=【BY十】(家、523)=「Εστί α」(竈、516)を含意。

#それを証するかのように、【OWMQA】(谷間、339)は、まさしく、【KWRA】(竈、339)に重なるのだ。

 

*   *   *

 

即ち、雅歌2:1の【ΣWΣN十 OWMQA】(谷間の百合、1706)において、【OWMQA】(谷間、339)は、

【BARA D・AWLṢNA】(狭井、523)=【BY十】(家、523)=【KWRA】(竈、339)であり、そのときには、

【OWMQA】(谷間、339)は、【DBRA】(野、310)=【DBWRA】(蜂、317)=「bỉt」(蜂、523)、でもあろう。

この【OWMQA】(谷間、339)を流れる河は、【NHRA ZWOA】(佐韋河、465)。そういう話になるだろう。

 

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此処で…【OL NHRA ZWOA】(佐韋河之上、585)=【OQRBA】(さそり座、585)は、

「伊邪河」=「美和河」=【NHRA DN】(ダン河、433)=【YRXA KYMA】(昴月、433)、

即ち【NHRA OZA】(伊邪河、458)=【LWXΣA】(呪文、458)=「r」(呪文、300)なので、

紛れもなく、【ΣWΣNA】(山由理草、869)=「κρί νον」(山由理草、300)を含意する。

この【NHRA DN】(ダン河、433)の源流は、いわゆる「ヘルモン山」だが、その別名である

【SRYWN】(シルヨン、457)は、【YWMA RHΘA ZKYA】(迩藝速日、457)に重なるのだ。

その娘である「伊須気余理比売」の家が、「狭井河之上」に在る、とされる点に、全く合致する。