今まで、エジプトにおいては「双魚宮」に当たるものが「二匹の鰐」、と書いていたが、そもそも、
この比定は、「二匹の鰐」の上に乗る「ホルス」(ハルポクラテス)を、「双魚宮」に重ねたものだ。
そもそも、マッシーの『古代エジプト──世界の光』という著作において、提示されたものらしい。
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ところが…「大宜都比売」=【ZBYAS】(ゼビアス、103)=「Sbk」(鰐、103)である。さらには、
【XWA QYΘA RBA】(大夏比売、555)=【ALHA HNYWKWS RBA】(大御神、555)。
【AROA AXA】(粟国、397)・「ym-wꜣt」(海道、599)・「κροκ ό δειλο ς」(鰐、599)。
即ち、【ZOWRA】(倭、397)=【AWRXA D・YMA】(海の道、397)=【GLYLA】(丸迩、106),
まさに【GML】(艮、94)=【OWDA】(梟、94)=【KW十A】(窓、539)=「sšd」(雷、475)=[𓆊]。
【AROA AXA】(粟国、397)=「ym-wꜣt」(海道、599)=【GLYLA】(丸迩、106)、という話である。
#結局は…【奎】(双魚宮)=【GML】(艮、94)=【OWDA】(梟、94)=【KW十A】(窓、539)は、
#「二匹の鰐」=「ỉty」(王、560)=「šarru」(王)=【XMΣYN】(五十、539)を含意するのである。