(……まず先に前項“「ダン」の意匠である「dpt」(船、595)の考察”を読まれたし……)
ひとつ復習しておく。ナクシャトラの列順とアレプビートの列順には対応が有り、【室】=【A】=「二」。
【室】(Pūrva Bhādrapadā)=【SWSYA RBA】(Pegasus、474)=「δύο」(二、474)=【A】(牛、2)。
即ち、【角】(Chitrā)に関しては、アレプビートの【P】(口、90)が対応する。【角】=【P】=「九十」…だ。
* * *
①【十ΣOYN】(九十、1060)=【OZA】(goat、90)=「makara」(鰐)=「和迩」(鰐)=「wnn」(在、127)
②【十ΣOYN】(九十、1060)=「κ έ ρα ς」(角、326)=「Δανα ό ς」(ダナオス、326)
③【十ΣOYN】(九十、1060)=「ntt」(在るもの、1060)=【MHWA】(being、65)=【DN】(ダン、65)
【DN】(ダン、65)=【MHWA】(being、65)=「wnn」(to be、127)=「丸迩」(鰐)は, (※蛇レビヤタン)
【十ΣOYN】(九十、1060)=【OZA】(goat、90)=「makara」(鰐)=「和迩」(鰐)だ。
それ即ち…「κ έ ρα ς」(角、326)=「Δανα ό ς」(ダナオス、326)なのである。
【DN】(ダン、65)は、「Δανα ό ς」(ダナオス、326)と見て全く問題ない状況…か。
#学術的に【DN】(ダン、65)&「Δανα ό ς」(ダナオス、326)の繋がりが議論されている。
#【DN】(ダン、65)の原義が何であるかに拘らず、上掲の形式論は、繋がりを支持している。
#「Δαναοί 」(136)=【GYLSA】(猿、136)=「makkara」(猿)=「makara」(鰐)に要注意。