「須麻流」は、「Amurru王国」の首都なのか | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

「smr」(友、420)=「Ἶ σις」(420)=「mašrû」(wealth)=「mšrw」(夕刻、757)は、

【SRQA】(櫛、572)=「ky-tꜣ」(他国、572)=【AROA AXRNA】(他国、757)、だ。

「azappu」(櫛)=「πληιά δες」(スバル、338)=【XWRYA】(フリ人、338)だ。

 

#これに即せば、「smr」(友、420)=「subar」(Northerner)=【XWRYA】(フリ人、338)。

#その【XWRYA】(フリ人、338)の国が、いわゆる「ミタンニ」=「Mṯn」(道、210)、である。

 

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然るに…「mḥty」(北、599)=「ḥtp」(sunset、599)=「西」(尓斯)の等式に拠る限り、

「subar」(Northerner)は、実は、【AMWRYA】(アモリ人、381)も含意するのだから,

「多麻能美須麻流 美須麻流迩 阿那陀麻波夜 美多迩 布多和多良須」に於いて、

「美多迩」は、「Mṯn」(道、210)を表し、「美須麻流」は、「御スマル」=「smr」(友、420),

即ち、アモリ人の侵攻で成立した「Amurru王国」の首都(エジプトの表記:Smr)を表す。

 

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>(スムルを手中に収めた)アブディ・アシルタは、神殿の建設に力を注いだが、
>彼が失脚した後に、その神殿は破壊された。彼の息子アジルとその兄弟たち

>は、(エジプトの)ファラオの求めに応じて、この建造物を再建した。

(※Eric Gubel(2010.4)より)

 

引用した論文に拠れば、「アブディ・アシルタ」の息子の「アジル」たちは、

エジプトのファラオ(王)の求めに応じて、「Smr」の神殿を再建したらしい。

其の神殿における祭祀対象が何だったかは不明ながら、エジプトの王が、

再建を求めている、という点は注目に値する。「Smr」(420)に、埃及が関与。