>94/09/24 炎環の弛むは、獅子の髪逆立つ如く…龍の息、蒼く嘆くが如く。
(※ARIONのハロー・メッセージより)
5年くらい前の記事で書いた。当該メッセージの「龍の息、蒼く嘆くが如く」の部分。
それを、極めて詳細に描写するのが、99/03/26からの、以下のメッセージである。
* * *
>99/03/26 …次に龍の首が前を向いた。龍は大きく息を吸い込み口を開けた。
>99/03/27 龍は口から勢いよく炎を吐いた…炎は地面を焦がし木々を焼いた。
>99/03/28 龍の横から不死鳥が大きく羽ばたいた…龍の炎が青色に変色した。
>99/03/29 龍の口から青い炎=凍った息が吐き出された。地上に冷気が…
>99/03/30 行き渡り、大地は身震いしたが龍は尚も息を吐き続けている…。
>99/03/31 細く長く息を吐き続けた龍は、息を継ぐために首を一旦引いた。 ←「長息」が表現される
>99/04/01 龍は引いた首を上に挙げ、一声吠えた…龍の声から無数の雪片が
>99/04/02 地上を目指して舞い落ちて行った。(……以下略……)
(※ARIONのハロー・メッセージより)
ここで描かれる【RWXA D・十NYNA】(龍の息、965)=「sšd-n-nsr」(火の雷、965)が、
【AAR QWRRA】(冷気、1113)=「sšd-n-sḏt」(火の雷、1113)なのである。実のところ、
ARIONが言う「青い炎=凍った息」こそが、古事記が言う「胸」の「火雷」、という話だろう。
#それこそが、ハトシェプストの「mꜣꜥt-kꜣ-Rꜥ」(真春日、1044)=「sšd-n-ḫt」(火の雷、1044)。
#然らば、「makara」(鰐)=「mꜣꜥ-kꜣ-Rꜥ」(真春日、544)は、「胸」に生ずる「火雷」を含意する。
#「makara」(鰐)・【RWXA D・十NYNA】(龍の息、965)・【AAR QWRRA】(冷気、1113)、
#それこそが、【QYΘWS】(岐多斯、307)=【QLA D・LBA ΘBA】(良心の声、307)…だ。
#正に、【LBA ΘBA】(良心、60)=「nḫtw」(勝、576)=「nḫwt」(嘆き、576)=「長息」である。