エジプト語の「nmtwt」(行軍、1117)は、一意的に、【井】(11月17日)=「kara」(手)を表す。これは、
【MQOLA D・ARMYS】(ヘルメスの杖、819)=「kꜣ-Rꜥ-šw」(春日、819)=「kꜣ-Rꜥ」(春日、412)だ。
そういう訳で、アッカド語(シュメール語)の「karāšu」(troops)は、「kꜣ-Rꜥ-šw」(春日、819)、に当たる。
#いわゆる「大きな手」において、「kara」(手)=「kꜣ-Rꜥ」(春日、412)=「kꜣ-Rꜥ-šw」(春日、819)、つまり、
#「karāšu」(troops)=「nmtwt」(行軍、1117)は、【MQOLA D・ARMYS】(ヘルメスの杖、819)だろう。