(……まず先に前項“「小なる十字」は「大火」(Antares)”と見られたし……)
「億計/弘計」(意祁/袁祁)、つまりは「大計/小計」において、「小計」(顕宗天皇)は、
「ỉb」(心)=【ש】(歯、400)=【ΣNA】(歯、462)=「sm-ỉwr-ḏw」(山由理草、462)である。
浮上するのは、【ΣLHBY十A】(炎、971)=「Ἀρίιων」(971)=「ARION」(462)、だ。
それは、「tkꜣ」(torch, flame)=「ARION」(462)=「sm-ỉwr-ḏw」(山由理草、462)、である。
#即ち「ỉb」(心、23)=【XDWA】(舞、23)=【XDW十A】(舞、523)は,(※【BGBWG十A】(泡、523)だ)
#【BARA D・AWLṢNA】(狭井、523)=【ZWOA】(揺り、97)である。(※いわゆる「狭い井戸」である)
#そこが、【BY十】(家、523)、「ḥwt」(家、516)、「Εστί α」(竈、516)。(※そこに「tkꜣ」(炎、532)が在る)
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このとき、【NWRA RBA】(大火、674)=「ỉb」(心)=【ש】(歯、400)に当たる
「ky-šrr」(袁祁、1070)において、その宮都である「近飛鳥宮」の「近」(知訶)は,
「tkꜣ」(穂)=「ARION」(462)=「sm-ỉwr-ḏw」(山由理草、462)=【ש】(歯、400)。
そう結論できる。「近」(知訶)は、「ỉb」(心、23)=【ש】(歯、400)、を提示するもの。
そういう話である。「近」(知訶)は、「小計」(即ち「小さな十字」)を表す…のである。
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此処で、「計」は、「十字を言う」。ならば、それと同じ様に、「諸」は、「者字を言う」。
したがって、「御諸山」を規定する「諸」(diversity)は、「高佐士野」に繋がっている。(※この点は後述)
とにかく、【ש】(三枝、400)=【ΣNA】(歯、462)=「sm-ỉwr-ḏw」(山由理草、462)も、
【AXRNA ZOWRA】(袁祁、770)・【SORA XWRA】(白髪、770)・「ꜣpd」(鴨、97),
「šsr」(矢、770)・「Spdt」(天狼星、665)・【LWY十N XWYA】(蛇レビヤタン、665)で,
最終的には、【ΘBOA】(封印、95)であるところの【SYBA】(白髪、95)=「西」を言う。
「ym-wꜣt」(海道、599)=「κροκ ό δειλος」(鰐、599)、【PWNYQA】(379)を。
「倭」(夜麻登)、即ち、「tꜣ-n-Sbk」(鰐の国、665)は、「Spdt」(天狼星、665)、を含意する。