パーリ語の「agga」(the first)=【QDMY十A】(the first、777)=【ΣWRYA】(beginning、729)は、
「agga」(家)=【BY十】(家、523)=【BGBWG十A】(泡、523)に重なる。「黄泉のかまど」を含意。
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・「āgu」(guilt)
・「agha」(the dark space)
・「agha」(evil) ※「grief」の意あり。【OQA】(grief、282)に重なる。「misfortune」の意あり。
・「accha」(bad) ※「painful」の意あり。どういう訳か、「accha」(熊)に掛かる。
・「acci」(flame) ※「ray of light」の意あり。
・「accuta」(eternal)
「sarru」(criminal・火星)が有り、「šanû」[𒎙](evil・火星)が有り、「makrû」(red・火星)が有る。
パーリ語に、「āgu」(guilt)、「agha」(evil・grief)が有り、シリア語に、【OQA】(grief、282)が有り、
その淵源のアッカド語は、「akû」(powerless)である。このあたりの言葉の関係を、よく見るべし。
#「真の王」(=土星)は、「šarru」(王)=【M】(水、50)=「aga」(冠)である。(※「akû」(梟)である)
#又、「偽の王」(=火星)は、「šanû」[𒎙](evil・火星)=「agha」(evil)である。
#ここで、「agha」(evil・grief)は、【OQA】(grief、282)と同源である。この場合、
#「makrû」(red・火星)を意味する「赤」(阿加)は、【OQA】(grief、282)、つまり、
#「akû」(powerless)である。それは、元々は、「akû」[AGA](梟)、ということだ。
#即ち、「aga」(冠)に直結するパーリ語は、まずは、「agha」(evil・grief)と言える。
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ちなみに、一説に拠れば、「闇」=「赤の世界」である。この場合の「赤」(阿加)は、
パーリ語の「agha」(the dark space)に当たる。おそらく、元は、「agha」(evil・grief)。
まさに、上述の通り、「赤」(阿加)は、シリアの【OQA】(grief、282)に重なるわけだ。
以上の話に、「aggha」(value)が、どう繋がっているのか?…これは、改めて考える。