★「橿」(カシ)に関する考えてみるべきこと | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

創世記14-13が、重要な位置づけに在るようだ。エジプト語の「ỉnrn」(oak)は、

セム語からの借用語とされているが、その元のセム語が、今一つ分からない。

それを調べる過程で固有名詞の【ONYR】(アネル460)に辿り着いたわけだ。

 

 ・【BLWṬA】(橿62)、【BLWṬA D・MMRA】(マムレの橿469) 

 ・【MMRA AMWRYA】(アモリ人マムレ783)=【NṢḤNA D・ZKWTA】(勝利のトロフィー783) 

 ・【MMRA】(マムレ402)=【KRSA】(長息402)=「nḫwt」(嘆き576)=「nḫtw」(勝利576

 ・【BLWṬA D・MMRA AMWRYA】(アモリ人マムレの橿850)=【TMR】(ナツメヤシ850) 

 ・【BYT BLWṬA】(橿の間に585)、【HWA BYT BLWṬA】(橿の間に居た600) 

 ・【BYT BLWṬA D・MMRA】(マムレの橿の間に、992)=【PRḤTA AWKMA】(黒鳥992) 

 ・【HWA BYT BLWṬA D・MMRA】(マムレの橿の間に居た1007)=【TWT】(Thoth1007) 

 ・【BYT BLWṬA D・MMRA AMWRYA】(アモリ人マムレの橿の間に1373) 

 ・【HWA BYT BLWṬA D・MMRA AMWRYA】(アモイ人マムレの橿の間に居た1388) 

 ・【AḤWHY D・ONYR】(アネルの兄弟509)、【ONYR】(アネル460)=【NṢR】(shoot460) 

 ・【AḤWHY D・AŠKWL】(エシュコルの兄弟528)、【AŠKWL】(エシュコル479

 

*   *   *

 

此処で、【ONYR】(アネル460)=【NṢR】(shoot460)となっているので,

ONYR】(アネル460)の意味が、「若芽」だとすれば、それは首肯できる。

問題は…【NṢR】(shoot460)が、イザヤ書14‐19で、「蛭子」とされることで、

この場合、【ONYR】(アネル460)も、「水蛭子」を含意することになるだろう。

 

#「水蛭子」の神話が、「火星」に関わる神話なのであれば、それは正しく、

#「ỉnrn」(橿440)=【PRZLA】(440)=【ARYS】(火星392)に合致。

#したがって、【ONYR】(アネル460)は、「ỉnrn」(橿440)に繋がりを持つ。

 

*   *   *

 

BLWṬA D・MMRA AMWRYA】(アモリ人マムレの橿850)=【TMR】(ナツメヤシ850)は、

TAGRA】(Mercury808)=【ONNA】(202)=【MSMKA】(anus202)を含意し、ここで、

ỉnrn」(橿440)に繋がる【ONYR】(アネル460)は、「anal」(アナル)を含意することになる。

そういう訳で…【ONYR】(アネル460)は、【十MR】(ナツメヤシ850)を含意することになる。

HWA BYT BLWṬA D・MMRA】(マムレの橿の間に居た1007)=【TWT】(Thoth1007)、だ。

TAGRA】(Mercury808)=【ONNA】(202)=【MSMKA】(アナル202)に繋がる、わけだ。