★「嫉妬」する「石之日売」(磐之媛)について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

LA 十SGWD L・ALH AXRYN.    他の神を拝んではならない。

MΘL D・MRYA.                主は、~~であるから。

ΘNNA ΣM・H.                その名が、ΘNNA】(嫉妬132であり、
ALHA HW ΘNNA.             【ALHA HW ΘNNA】(嫉妬する神195であるから)。    

(※出エジプト記、Syriac Bible)

 

ΘNNA】(嫉妬132)と言えば、古事記では、「石之日売」と言える。ところが、

その「」、即ち、「石つぶて」()は、「嘆き」()を含意する。実際に、まさしく、

嘆き」=【KX】(長息39)=【YHWH】(ヤーウェ39)=【MRYA】(372)は,

石つぶて」()=「嘆き」()=【PQOA】(372)に重なる。以上からすれば、

記紀の「石之日売」(磐之媛)は、【YHWH】(ヤーウェ39)の神格を踏まえている。

 

#この話は、ユダヤ教との関連に関して話しているわけではない。

#単に、元々どこかに存在した神格の【YHWH】(ヤーウェ39)が、

#「石之日売」として、「石つぶて」()として表現されてるという話。(※しっかり理解せよ‼)

 

*   *   *

 

ALHA HW ΘNNA】(嫉妬する神195)が、【SMKA D・XWYA】(蛇の助け195)に重なるのは、

この神格も、「inr」()=「‘ꜣpp」(262)=「ṣerru」()=「ṣarru」(火星のflashing)を含意するからだ。