★古事記の「和知都美」の「都美」を解明する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

一子、和知都美命者、坐淡道之御井宮。

(※古事記・中巻より)

 

この部分の「一子」という表現は、極めて珍しく、古事記を通読すれば、

かなり目立つ。どちらにせよ、「」とか、「唯一」を強調しているわけだ。(※【】(宝瓶宮)を強調)

 

*   *   *

 

したがって、「和知都美」の「和知」は、「wꜥty」(sole627)である。

この「wꜥty」(sole627)は、【LWY十N】(レビヤタン627)に同じ。

その場合、「和知都美」は、「wꜥty-tm」(唯一のアトム神1177)で、(※「西」()を含意)

これは、【ΣWΣMYR】(1177)=「ṣarru」(火星のflashing)、だ。(※「sarru」(criminal火星)に注意)

 

#然るに…「佐韋」=【ZWOA】(揺り97)=「ꜣpd」(97)であって、

#「佐韋」=「swy」(117)=【KWNY】(117)=「ꜣpd」(97)。

#ならば、「山由理草」は、「wꜥty-tm」(唯一のアトム神1177)を含意。

 

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ここで、「ḫ‘w-mryt」(津見986)=【QWQ十A D・MYA】(水瓶986)であり、

】(宝瓶宮)=「」は、「mryt」(890)=「ṣarru」(火星のflashing)の提示。

換言すれば、「tm」(アトム神)=「」(都美)=「ṣarru」(火星のflashing)の提示。

要するに…「御井宮」は、【】(20)=「šanû」[𒎙](other火星)を表すものだ。

šy」(a euphemism for crocodile440)=【PRZLA】(440)=「火星」、に注意。