「黒比売」は、「鉄」(火星のflashing)の提示 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

」(sun)は、「」に定位し、「」(moon)は、「西」に定位する。

加えて、「」(sun)は、「」を掌り、「」(moon)は、「」を掌る。

 

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ここで、【LLYA】(102)=【KYMA】(102)=【SYBA】(白髪95)=「dp」(味わう95)は、

】(514日)=【ALPA D・NWHRA】(514)=「dpt」(595)=「dpt」(595)なのだ。

これは、もともと、【LLYA】(102)の主たる意味が、「līlum」(evening)だったことを反映しており、

まったく同様に、「ḏꜣw」(17)=「ḥḏ」(17)=「ḥḏ」(17)=「ỉ'ḥ」(109)であり、同じ様に、

sḏr」(夜を過ごす378)=【SHRA】(378)である。つまり、「」(night)は、「西」(west)に定位。

 

#その「ỉ'ḥ」(109)=【XWA AWKMA】(黒比売109)に対応する「西」(west)は、もちろん、

#「kkw n grḥ」(夜の闇440)=【PRZLA】(440)=「ṣarru」(火星のflashing)の方向なのだ。

#即ち、【XWA AWKMA】(黒比売109)は、「」(クロガネ)=「ṣarru」(火星のflashing)の謂い。

 

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まさに、古事記の「葦田宿祢──黒比売」という系譜の「葦田」(アシタアシダ)は、

AΣ十A】(904)=【】(94日)=【SYBA】(白髪95)=「西」(尓斯)を言い、

且つ、「imittu」[Á.ZI.DA](右手)=【YWRQA】(nisi529)を言うのである。結局は、

黒比売」は、「」(クロガネ)=【PWΣKA】(熒惑529)=「ṣarru」(flashing)を提示。