エジプト語に、「ḫꜣwỉ」(夜、38)が有り、【XWYA】(蛇、38)に重なる。さらに、
相当に新しい言葉だが、「ḏꜣw」(夜、17)が有り、【WZA】(鴨、17)に重なる。
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もともと、【WZA】(鴨、17)は、「西」(ニシ)、【YMYNA】(右手、152)を表し、
【XWYA】(蛇、38)は、「ṣerru」(蛇)であり、「ṣarru」(火星のflashing)を表す。(※オカルト身体論)
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【LLYA】(夜、102)も、【KYMA】(昴、102)=「imin」(七)=【YMYNA】(右手、152)。
これは、本来の意味が、「līlum」(evening)であったことに整合する。以上に鑑みれば、
「ḏꜣw」(夜、17)が、【WZA】(鴨、17)に重なるのも、「ḏꜣw」(夜、17)が、どちらかと言うと,
「mšrw」(evening、757)の意だからなのだ。「ḫꜣwỉ」(夜、38)に重なる【XWYA】(蛇、38)。
これ自体が、「mšrw」(evening、757)・【MSRA】(海豚、422)・【YWRQA】(nisi、529)だ。
#「西方」に「珍宝」が在るとされる時には、やはり、「西方」の「珍宝」は,
#「mšrw」(evening、757)=「mašrû」(wealth)=「Spdt」(シリウス、665)。
#即ち「ḫꜣwỉ」(evening、38)=【LWY十N XWYA】(蛇レビヤタン、665)。
#そういう話である。「ḫꜣwỉ」(夜、38)は…「ṣarru」(火星のflashing)を含意。