【ALP】(アレプ、132)は、「愛比売」に作られる。“終わる事の無い「愛」” に鑑みて、
やはり、【ALP】(アレプ、132)=「mꜣ‘」(true、132)=【KYNYA】(essential、132)だ。
【KYNYA】(essential、132)の語源としての「kīnu」(permanent, true)は、「kayyānu」
(constant)を含意する。それを、古事記は、「鹿屋野比売神」(野神)に作る。結局は,
「ikû」(野)=【SWSYA RBA】(Pegasus、474)=「δύο」(二、474)=【A】(アレプ、2)。
まさに…【ALP】(アレプ、132)は、「鹿屋野」=「kayyānu」(constant)=「土星」を含意。
* * *
それだからこそ、【YΣWO】(根元、507)=「isw」(reward、97)=【KWN】(土星、97)は、
【ALP】(アレプ、132)=「愛比売」=「鹿屋野比売神」(=野神)=【KWN】(土星、97)で、
【YΣWO】(根元、507) 自身が、「私は、【ALP】(アレプ、132)である」、と述べるのである。
#然るに、【十W】(印、507)=【十】(印、500)=【PRYHDWSA】(medical treatment、500)は、
#「azappu」(昴)=「azappu」(tuft of hair)=「km」(髪、80)=【WZA】(鴨、17)=「ꜣpd」(鴨、97)、
#である。当該の「ꜣpd」(鴨、97)は、【KWN】(土星、97)=【ZWOA】(quaking、97)を表しながら,
#さらに、同時に、【YWRQA】(nisi、529)=【PWΣKA】(熒惑、529)=「ṣarru」(flashing)を表す。
#その意味を込めて、「私は、【十W】(印、507)である」、とも述べるのだ。何が言いたいか明瞭だ。