カバラでは、「太陽」=「六」である。ところが、【胃】(Bharaṇī)=【H】(Hē、6)である。
然らば、朝鮮語の「해」(太陽)は、セム系の【H】(Hē、6)と同源なのだ。その場合に、
日本語の「日」(比)に関しても、セム系の【H】(Hē、6)に重なる。こう捉えられるはず。
ところが、「陰陽」=「妻夫」であり、その意味においては、「夫」=「陽」=「日」である。
したがって、「日」(比)は、エジプト語の「hi」(夫、26)にも重なり、この「hi」(夫、26)は、
【H】(Hē、6)=【KRSA】(胃、402)=「嘆き」(長息)を含意。このことは、覚えておこう。
#「hi」(夫、26)は、「800」である。【PWM・H D・十NYNA】(龍の口、800)を含意。(※既稿を参照)
#その「龍の口」から、【RWXA GLYDYA】(凍った息、409)が吐き出される。即ち、
#やはり、【H】(Hē、6)=【KRSA】(胃、402)=「嘆き」(長息)は、「凍った息」である。
#どちらにせよ、「해」(太陽)=【H】(Hē、6)=【KRSA】(胃、402)=「嘆き」(長息)だ。