【S】(70)=「ḥw」(食、16)=「ḏfՅ」(食、100)=「št」(百、900)=【Σ十】(六、900)=「嘆き」(長息)は、
「ḏnḥ」(翼、77)=【DNWBA】(尾、77)=「kun」(尾)=【NWNA】(魚、129)=「msḥ」(鰐、129)であり、
即ち…「御食之魚」とは、「嘆き」(長息)、【YΣWO】(根、507)=【MΣYXA】(481)=「msḥ」(鰐、129)。
* * *
>『太陽も地球も、本来は共に六である。カバラで地球が一〇となっているのは、六と四が組み
>合わさっているからである。地球に四が組み合わさって、今の地球が存在している』
(※『アーリオーン・メッセージ』63頁より)
ところが…【YΣWO】(根、507)=「isw」(reward、97)=【ZWOA】(quaking、97)は、実のところ、
「ḏbՅw」(reward、20)=「ḏՅḏՅ」(頭、20)=【R】(頭、300)=「κρί νον」(山由理草、300)で、
その際、「msḥ」(鰐、129)は、「κρί νον」(山由理草、300)=【ZWOA】(quaking、97)を含意。
「utu」(日神)=【ZBNA】(時、73)=【GWNA】(色、73)=「iwn」(色、87)=「inw」(贈り物、87)だ。
#「太陽」が「六」であることは、引用の通り、ARIONによって、追認されている。注意せよ。
#この「inw」(贈り物、87)であるところの「utu」(日神)=「utu」(時)=【ZBNA】(時、73)は、
#【胃】(Bharaṇī)=【H】(6)=【Σ十】(六、900)=「št」(百、900)=「anāḫu」(長息)、なのだ。
#【S】(70)=【DHBA】(金、16)=「utu」(日神)=「嘆き」(長息)こそが、「御食之魚」である。
#それこそが…【YWMA D・AΣ十A】(六の日、988)=【YΣWO MΣYXA】(988)であろう。
#旧稿“「嘆き」は「イエス・キリスト」を含意”に於いても、本質的には全く同じことを書いてゐる。
#「静かに 静かに 時を待つ事」に於いて、「時」は、【YΣWO MΣYXA】(988)、と言ってよい。