「喉」を意味する言葉が、比喩的に、「女陰」を意味する…ということがある。
然るに、まず、「ḫḫ」(喉、18)=【XWA】(比売、18)=「ḥՅw」(wealth、18)は、
「iḫt」(財産、529)=「ḫt」(財産、509)=「ḫt」(木、509)に重なり、そのうえで、(※「ḫt」(杖、509)である)
「isw」(reward、97)=「fḳՅ」(reward、292)=【QYSA】(木、292)、まで重なる。
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ここで…「iḫt」(財産、529)=【ADM OPRA】(伊波礼毘古、529)の崩御の御年は、
【DMOA】(涙、137)を示す。【DMO十A】(涙、637)=「špssw」(wealth、637)を示す。
まさに、「ḫḫ」(喉、18)は、「ḥՅw」(wealth、18)を含意し、「スパスシフィカ」を含意する。
#以上に鑑みて、やはり、古事記における「富登」(陰)は、「ḫt」(財産、509)の母音変化。
#そう見てよい。要するに、「布斗」(宝)と同源の言葉が、「富登」(陰)。そういう話である。