>黒鉛の嘆きは、人々の知らぬところで埋葬されるだろう。
(※世紀末フォーラム・11番会議室、92/08/30のARIONの投稿より)
今回は、「黒鉛」については、ひとまず横に置き、「嘆き」(長息)ついて考える。
相当に明確なのは、「知らぬ」(シラヌ)が、「白犬」(シラヌ)を表す、という点で、
このことから、「iw」(lament)=「嘆き」(長息)は、「iw」(犬)=「inw」(贈り物)か。(※その通り)
#「sՅḥ」(埋葬される、81)=「九×九」(クク)=「kkw」(闇)=【KMHW十A】(闇、595)も、
#「Σεί ριο ς」(シリウス、595)=「iw」(犬)=「inw」(贈り物)に重なる。この場合は、
#実は、「sՅḥ」(埋葬される、81)からして、「iw」(lament)=「嘆き」(長息)を含意。結局は,
#「SՅḥ」(参、81)=「阿遅」(鯵)=「mryt」(鰐)も、「嘆き」(長息)を含意する。こういう話だ。
#ここで、「tpr」(to breathe、890)が、「mryt」(鰐、890)に重なる点に注意すべし。この時に、
#エジプト語の「tpr」(to breathe、890)は、「嘆き」(長息)を表す。このように捉えてよかろう。
* * *
そして…上述の「tpr」(to breathe、890)=「嘆き」(長息)は、当たり前に、
「prt」(冬、890)=「kūṣu」(shivering)=【KWZZA】(shivering、55)を含意。(※【HWLA】(事、55)だ)
これは…「嘆き」(長息)に直面すれば、だれでも分かる、普遍的な事柄だ。
「nw」(時、67)=「kkw」(闇、67)=「iw」(犬、27)=「iw」(長息、27)、を待て。