>『龍王は火炎を上げ、深海で真珠を抱く人魚は眠りから覚める…』(94/10/26)
>『深海から泡が立ち昇る、世界を抱く貝は真珠の夢から覚めた様だ』(95/04/28)
>『貝の夢は気泡となり海面に昇り、波涛に乗って浜辺に来る‥嵐の日』(95/07/31)
>『紺青の静かなる世界に泡一つ立昇る、さぁ準備は出来た…と。』(95/11/20)
(※ARIONのハロー・メッセージより)
別の箇所で、「スパスシフィカは浮上の用意 既に終わり」云々と語られる。(※『光の黙示録』231頁)
この「用意」こそが、「準備」である。さらに、「深海から泡が立ち昇る」ことが、
「真珠の夢」から覚めること…「眠りから覚める」こと。このように読み取れる。
* * *
ところが、ここで、「‘‘wy」(眠り、207)は、【ABQA】(砂、207)に重なる。
【ABQA】(砂、207)=「泡」(阿夫久)=「泡」(阿和)なので、実のところ,
「‘‘wy」(眠り、207)は、そもそも「泡」(阿和)=「Յw-‘Յ」(長、91)を含意。
又、さらに、「‘‘wy」(眠り、207)は、音形の点では、「藍」(阿韋)に重なる。
このとき、「藍」(阿韋)は、【BGBWG十A】(泡、523)を含意するのである。
#【BY十】(家、523)=【AS十A MDNXA】(東壁、700)=【NYNGA】(藍、146)に注意。
#「迩迩藝」(藍)は、確かに、【BGBWG十A】(泡、523)を含意する…この点に注意せよ。